ろぷろす_ぶろぐ

それとなくひっそりと書かれるかも(微笑)

涙するリフル

さて、しばらくクレイモアについて書かないうちに話がだいぶ進んでいまして・・・
やはり、リフルから話しはじめたいと思いますので・・・

想像以上にアリシアが強くて、リフルの命は風前の灯火となっています。
ベスが「ラー」(ルシエラとラファエラの融合体)の放った断片に浸食されたためにアリシアの覚醒が解け、難を逃れたかに見えたリフルだったが、いかんせん覚醒の解けたアリシアもまた強かった。
ために、リフルは四肢のうち左足のみになり再生も覚醒もできない状態でまさにアリシアの手に落ちるという状況です。
そして、リフルはまさに矜持の涙を流すのです。
口惜しいのです。
「歴代の中で最も幼くしてその頂点を極め最も幼くしてその力を解放させた戦士」といわれるリフルが組織の作ったアリシアごときに敗れるのが。

「くそっ

もう再生はできないし・・・
覚醒体になる余力もとうにない・・・

それどころか
手足をいいように
削られ・・・

泥を噛んで
地べたを這いずり
まわされて・・・

もはや・・・
こうして立っているだけが
精一杯なんて・・・

こんな奴に・・・
こんな奴に・・・
こんな奴に
あたしが・・・」

それぞれ、矜持あるものは自分が認めた相手ならたとえ倒されても悔いはないのである。
だから、イースレイが「悪魔」に倒されたときにいった言葉
「くそ・・・
プリシラに一瞬で
半身を砕かれた時の方が・・・
まだ
爽快だったな・・・

少しずつ
体を削られていくというのは・・・
なんとも気分の悪いものだ・・・」

リガルドが四肢を覚醒させたクレアにいった言葉
「私を倒すという
一点のみに集約した・・・
四肢の完全覚醒か・・・

見事だ」

リフルもイースレイやルシエラあるいはプリシラに倒されたならそれはそれとして悔いはないであろう。
が、リフルから見れば自らの意志も持たない組織の手先のアリシアに負けるというのは自らの矜持への背信となるのである。
まぁ、元を正せば、リフルの単なる怠慢でしかないのであるが・・・
組織を甘くみていたという。

この窮地を逃れることができたら、リフルはもっと強くなるであろうが・・・

わたしは、この「クレイモア」では、リフルが一番好きなので、もし、リフルがいなくなったら悲しいですね。
まぁ、物語(漫画)だから、そんなに入れ込むことはないのですが、リフルはけっこうわたしの理想のタイプ(気性が強く生意気系、今様語でいえばツンデレ)なので、ついつい気が入ってしまうんですよね。
惚れちゃいますよね(笑)

ちょっと余談になりますが、
クレイモア」には男女愛の物語が希薄なんですよね。
クレアとラキの愛は姉弟愛的だし、
プリシラとイースレイの愛はイースレイのプラトニックラブ的ですし、
そういうなかで、唯一このリフルとダフが男女愛的なんですよね。
もともと、リフルにとってダフは、
「あれでも一応・・・
わたしの男なのよ・・・」
「あなたに死なれちゃ困るのよ あたし・・・
あたしを受け止めて・・・
壊れないのなんて
あなたくらいのものなんだから・・・」
ということである。

そして、今回アリシアとの闘いでこの二人の絆の深さが滲み出ているシーンを2つほど紹介しておきますね。
一つは、「ラー」の断片に貫かれアリシアと「悪魔」に追われているときの会話、
「り・・・
りふる・・・
お・・・
おれはいいから
り・・・
りふるだけにげてくれ
このままじゃ
ふたりともやられちまう・・・」

「うるさいわね
それ以上余計な事言うと
あなたと別れるわよ」

「い・・・
いいよ
それでも・・・
りふるがいきてけるなら・・・」

「ぎり(擬音)」
「あなたが完全に治ったら・・・
あたしがこの手で
今くらいに
ボコボコにしてやる・・・」

そしてもうひとつは、リフルが手足を削られあと一太刀でアリシアに敗れるというときの行為、
「り・・・
ふる・・・」
「はぁ はぁ はぁ」
「りふるを・・・
りふるをなかすな
てめぇ・・」

「ダフ
あんた手が・・・」

「はぁ はぁ はぁ」
「りふるをなかすやつは
おれがゆるさねぇ・・・」

「やめなさい
離れてダフ」
(実は、リフルのいう「ダフ あんた手が・・・」の手がダフがどれだけリフルを愛しているかを示している(あるいは奇跡?)のですが、わたしはイジワル(笑)ですから解説はしません。知っている人は知っています(微笑))

さて、本題の方に戻ると、ついにプリシラが登場します。
プリシラは成長しています。
以前の精神の不安定な少女ではなく、意志を持った女性です。
どれだけ強いのでしょうか。
「ラー」の断片に浸食されて覚醒したベス(おそらくアリシア級の力はあると思われる)を子供扱いしているのだから・・・
「弱っちい
あなたになんか
興味ないの
あたし・・・」

「だから邪魔をしないで
私はあなたになんかなんの興味もないの」
「ほんと・・・
ばかなこたち・・・」
とベス(とアリシア)に言っています。
怖すぎる。
初めてリフルが登場したときも怖かったですが、意志を持ったプリシラは想像を超えて恐すぎる。
そして、プリシラが奇妙なことを言っている、
「あの男に残る
微かな匂いを
頼りに・・・
今日やっとそこへ
辿り着くことが
できるわ」
テレサのこと?

それにしても、毎回いうのですが、「クレイモア」に登場する女性は姿も心もみんな魅力的で好みなんですよね。
大人のプリシラは、その凄味がなんともいえないんですよね。
あの可愛いプリシラがという感じなんですよね。
このプリシラは感じていた通りの好みです。
底知れぬ恐ろしさが滲み出ているそんな美です。

クレイモアのHPは
 http://www.j-claymore.com/
です。
クレイモアのアニメのHP(すでに放送は終了していますが)は
 http://www.ntv.co.jp/claymore/
です。
クレイモアを連載しているジャンプSQのHPは
 http://jumpsq.shueisha.co.jp/
です。
クレイモアのウィキペディアは
 http://ja.wikipedia.org/wiki/CLAYMORE
です。


3羽の鶏が4羽の鶏に1羽多いといちゃもんをつける正当な理由
20090921月 3羽の鶏が4羽の鶏に1羽多いといちゃもんをつける正当な理由


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  1. 2009/11/07(土) 11:19:04|
  2. クレイモア
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アリスさん夢の島公園撮影会(20091101日)

一昨日(1日)、アリスさんの夢の島公園撮影会(ビバ・くらぶ)に行ってきました。

アリスさんは、ビバ・くらぶさんの宣材写真を見てロック系のイメージだし顔つきも好みだったので行ってみました。
大撮でロック系というイメージの方はわたしとしては初めてです。

で、実際ご本人を見ると感じがちょっと違うぞって思いました。
宣材は20歳〜22歳くらいに見えるので、わたしはそのイメージを持っていました。
ところがご本人に聞くと、なんと驚くことに17歳(最近17歳になったとのことです)高校2年生でした。
いやぁ、びっくりしました。
見た目は見えませんから(笑)
話をすると17歳らしきところがちらほらみえましたが・・・(微笑)
この17歳ということと、宣材を撮った方が土屋アンナさんなどを撮っている方であり髪もメイクさんがしたとのことです。
(皮ジャン風の衣装は自前)
つまり、宣材は等身大の17歳のアリスさんというより、近未来のアリスさんを意図的に撮っていると言う感じ。
そういう意味ではイメージ的写真ですね。
だから、それなりに違いを感じたのだと思います。

さて、わたしが撮った感じでは、なかなかいいですね。
ところどころキラキラとして潜在能力を偲ばせるものがありました。
今回は、撮影会というものが初めてということでやはりかなり堅いです。
まぁ、それはしかたないことですね。
なれてきて自分をどんどん出していけばもっともっと良くなると思います。
今回はいろいろあってかなり自分を押さえているという感じでした。
つまり、撮影してないときの方がいい表情をしているってこと。
早く撮影しているときが一番いい(多彩な)表情ってことになってくださいね(笑)
ご本人は、ヴィジュアル系のバンドとかが好きで自分でバンドとかも組みたいというようなことをいっていました。
ということで、衣装もヴィジュアル系が多いそうです(ゴスとか?)。
午前中の衣装は、ゴス系だと思います。
午後の衣装はカジュアル系?
わたしの好みとしては、ゴス系の方が好きですね。

さて、撮影はモデルさんは全員で6名でしたが、
わたしは、アリスさんのみを撮らせていただきました。
アリスさん、ご一緒に撮影された方々、スタッフの方、お疲れ様でした。
今回は、アリスさんはオーディションということもあってか、撮影者は撮りやすい人数でしたし、
移動もあまりなかったので、またまた調子に乗って大撮なのにあれこれとポーズをお願いしてしまいました。
アリスさん、ご一緒に撮影された方々、スタッフの方、申し訳ありませんでしたそしてご寛容ありがとうございました。
思えば、ビバ・くらぶさんは2回目の参加(1回目は96年)ですが、今回はとても撮りやすく楽しく撮影させていただきました。
アリスさん、また機会がありましたらよろしくお願いします。
アリスさんは、オーディションに合格しました)

アリスさん、
不適当な画像などがありましたら、
お手数ですが、指摘・連絡をお願いします。
速やかに、削除なり修正なりをします。

わたしへの連絡方法は
 http://tamaneco.web.fc2.com/ropurosu/html/enter/contact.html 
を参照してください。

ビバ・くらぶさんのHPは、
 http://www.vivaclub.jp/
です。

余談あるいは弁明?:
ここのところ、なぜか高校生世代(いずれの方も高校2年生のときに撮影)が続いています。
川村カリンさんから始まって、山科優衣さん、Rihoさん、アリスさんです。
偶然です(笑)
高校生だからではなく、撮りたい方が高校生だったのです。
確かに、わたしにとって17歳というのは特別な年齢ではありますが・・・
これだけ個性あふるる優秀なモデルさんたちに遭遇するとマジで高校生世代をメインにしようかなとか思ってしまいますが・・・
が、残念ながら高校生では「おんな」は撮れないですから・・・
だから、メインにはならないと思います。
複雑に残念ですが・・・
迷いマイマイ

ところで、今日の夢の島公園は風が強く暑かったのですが・・・なにゆえに・・・(苦笑)
あっ、それから久しぶりに元祖太陽族さん(ちなみにわたしも太陽族の一員です(笑))にお会いしました。
以前と変わらず、パワフルでしたよ(微笑)

もうひとつ、アリスさんは日本人とブラジル人とのハーフだそうです。
一見すると、ロシア人系に見えますが違いますのでお間違えなきように(微笑)

そうですねぇ〜、こうして見ていると感じが土屋アンナさんに似ているところがあるんですよね。
誰かににているシリーズ第3弾でした。


最初の1枚
20091101日 最初の1枚

こころのあした
20091101日 こころのあした
 
瑠璃色の恋
20091101日 瑠璃色の恋

風の音、水の色
20091101日 風の音、水の色

やわらかな秋の日さし
20091101日 やわらかな秋の日ざし

かぎりなき夢
20091101日 かぎりなき夢

そして愛
20091101日 そして愛

正午のパッション
20091101日 正午のパッション

雲いっぱいの太陽
20091101日 雲いっぱいの太陽

聖地
20091101日 聖地

夕焼け
20091101日 夕焼け

午前のひととき
20091101日 午前のひととき

待ってたよ!
20091101日 待ってたよ!

あの人は、あこがれの人
20091101日 あの人は、あこがれの人
 
初恋
20091101日 初恋

まなざし
20091101日 まなざし

舞台
20091101日 舞台

キューピット
20091101日 キューピット

おすまし(微笑)
20091101日 おすまし(微笑)

言葉をなくしたカナリア
20091101日 言葉をなくしたカナリア

ともだち
20091101日 ともだち

ロック
20091101日 ロック
 
土屋アンナさん!?
20091101日 土屋アンナさん!?

少女たちの記憶
20091101日 少女たちの記憶

けがれぬこころ
20091101日 けがれぬこころ

風の強い日
20091101日 風の強い日

永遠に
20091101日 永遠に


20091101日 華

信じていること
20091101日 信じていること

ニンフたちの饗宴
20091101日 ニンフたちの饗宴

天使の匂い
20091101日 天使の匂い

蕾の光
20091101日 蕾の光


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  1. 2009/11/03(火) 17:34:39|
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Rihoさん出雲崎撮影会(20091024土)

過日(24日)、Riho(りほ)さんの出雲崎撮影会(HOX)に行ってきました。

行ってきましたよ、
新潟へ、
Rihoさんを撮りに!

で、Rihoさんはどうだったかというと、
一言、よかったですよ。
こちらのイメージどおり、潜在能力の高さを見させていただきました。
申し分なく行った価値はありました。
今回は、予想外の寒さと体調不良?のためか全編にアンニュイな哀愁が漂っていました。
わたしは、このアンニュイ、けだるさはけっこう好みでした。
やはり、この方はヒエラルキーがあるんですよね。
自然、普通、それとなく、なんとなくというような表現があるんですよね。
まぁ、まだそれをコントロールはできないですけどね。
それと、今回は会って(撮って)わかったのですが、かわいいってな感じ(甘える?)がとてもありましたね。
いままでの写真のイメージだとしゃっきとしてりりしいってな感じをもっていたのですが・・・
寒いからイヤダ、虫がいるからイヤダとかけっこう駄々(ダダ)?をこねていましたからね。
わたしからするとこの方の駄々こねは、けっこうかわいく映りましたが・・・
それから、しゃべり方が高く舌ったらずで甘え口調なのも好みでしたね。
若い頃の工藤静さんや国生さゆりさんがそのような舌ったらずなしゃべり方をしていました。
虫に関しては本当に嫌いみたいで、階段のところで撮影中に蜂が来たといって大声をだして飛び上がって階段を駆け下りてきたのには、わたしとしてはご本人のその行為の方にびっくりしてしまいました(笑)
本当になんで女の人って虫が嫌いなんでしょうかね。わたしにとっては謎です(苦笑)
まぁ、なんにせよこの方は波長的に好みですよ。
いろんな写真が撮れそうで楽しみです。
地理的にちと遠いのが難点ですが・・・(笑)

さて、撮影はわたしを入れて6名+1名で撮りました。
(+1名というのは、主催者のDAIさんも撮るからです。)
Rihoさん、DAIさん、ご一緒に撮影された方々、お疲れ様でした。
楽しく撮影させていただきました。
今回はRihoさん初めてHOXさん初めて写真家さんたち初めて出雲崎初めてという初物づくしでけっこう緊張してしまいました。
あんまり冷静には撮っていませんでしたね。
多分、いままでのくせみたいなので撮っていたとおもいます。
また、機会があったら今度はおおいに意識してこねながら撮りたいと思っています(笑)
Rihoさんはじめ、車に同乗させていただいたDAIさん、みなさん、ありがとうございました。

HOXさんのHPは、
 http://www.mynet.ne.jp/~hox/
です。

Rihoさん、
不適当な画像などがありましたら、
お手数ですが、指摘・連絡をお願いします。
速やかに、削除なり修正なりをします。

管理者への連絡方法は、
 http://tamaneco.web.fc2.com/ropurosu/html/enter/contact.html
を参照してください。

余談1:
HOXさんは、2005年頃からその存在を知っていました。
BBSに貼られている写真のいくつかにはとても共感をしていました。
で、HOXさんに参加された方の話なども聞いていたので、いつか参加したいと思っていました。
ただ、わたしがモデルさんの表情を主体的に撮るタイプ(モデルさんの比率70%)なので、その機会になかなか恵まれませんでした。
(他の方がそのモデルさんでユニークな写真を撮ったからといって、わたしが撮れるとは限らないですから。そういうことからリスクが大きすぎました。)
今回、Rihoさんで撮れて長年の懸念(責務?)から解放されました(笑)ほっ!

それから、内緒ですが、
犯歴がまたひとつ増えました。
どうやら、Rihoさんはわたしが撮った方で最年少のようです!?(泣笑)

Rihoさんは、そのアンニュイな感じが誰かに似ているなと思っていると緑魔子さんに似ているんですよね。
といっても、いまの若い人は、緑魔子さんって誰?でしょうが。
誰かに似ているシリーズ第2弾でした(微笑)

というようなことで、いま、わたしはRihoさんに独特の摩訶不思議(不可知?)な魅力を感じていますよ。

余談2:
出雲崎はなかなかよかったです。
大きな大きな猿島ってな感じですかね。
海あり山あり歴史ありってとこで・・・
今回は歴史の部門で街並みストリートで撮りましたが、海でも山でもいろいろ撮れるという感じでした。
まぁ、新潟県にはもっとすてきな海や山があるのかもしれませんが・・・
が、良寛と夕日の丘公園は新潟景勝百選1位ってことですから、やっぱりいいのでは・・・

そして、食べ物が美味しいです。
越後出雲崎天領の里「陣や」というところで食べた昼食の「日本海刺身御前」(1500円)はとても新鮮で美味でした。
なんか、久しぶりにおいしいと思って食べた気がします。
同じ物がをもう一食くらい食べれそうでした(笑)
ということで、食べ物にそそられて、お土産を3つほど買いました。
あっ、全部食べ物です(笑)
「渚のひびき 漁火」(530円)「山椒しじみ」(630円)「ほたるいか 甘酢漬」(630円)です。
「渚のひびき 漁火」は丸い焼菓子で食感がカッパエビセンみたいな感じでこちらも食べ出したらやめられなく家に着く頃にはほぼ食べ尽くしていました(笑)
「山椒しじみ」はこの値段でっていうくらいのしじみの量でした。
量におされて思わず買ってしまいました(笑)
量がたくさんなのでみそ汁に入れて毎日食べたいと思います。
と思っていましたが、しじみご飯にして食べてしまいました。
「ほたるいか 甘酢漬」はほれ定番ですから(笑)
中に酢みその小袋が2つ入っていてそれを浸けてスースーと食べてしまいました。

現地の人もいい方たちでした。
撮影中に撮影を見ておばぁちゃんが話かけてきました。
なんか、われわれが撮影していた空き屋はもとお風呂屋さんだそうです。
温泉かなんかと思ってきくと、普通のお風呂屋さんだそうです。
で、詳しく聞くと当時の家には内風呂がなくほとんどの方がこのお風呂屋さんに来ていたということです。
それが、だんだん内風呂ができて廃業になったそうです。
日本の豊かさのエピソードの一つみたいな話ですね(苦笑)
なかなか賢そうなかわいいおばぁさんでしたよ。

そして、午後からいった「北国街道妻入り会館」では、ボランティアのお父さんと話をしました。
ここは、最近昔のたてやを参考にして村人などの寄り合いの場として建てたそうです。
ここで、撮影する方などもいるそうです。
で、写真の話などしているとなんか美術系の学生の方がここ出雲崎を毎年描きにくるという話になりました。
それがもうずっと続いているそうです。
そして、学生を1週間ほど無償で寝泊まりさせるそうです。
そのかわり、描いた絵を1枚置いていってもらうそうです。
で、わたしが軽くその方たちの誰がが有名になったらどっちが得するかわからないですよね、
といったら、本当にいま人気のある方が1名いるそうです。
お父さんが憶えていなかったので、名前は不明ですが(笑)
ここで描いた絵が画集になってましたし、絵も飾られていました。
お父さんはさすがにボランティアをしているだけあって話のうまい方でしたよ。

ともかく、いいところでした。
満喫しました。

そうだ、田舎へ行こう!

なお、出雲崎町観光協会さんのHPは、
 http://www.izumozaki.ecnet.jp/
です。

余談3:
やはり、日本海ってことで夕日ですかね。
ということで、行く前から夕日を狙っていました。
が、この日は一日曇りでしたので?でしたが・・・
まぁ、ともかく奇跡を信じて、撮影会が4時頃に終了したので、みなさんと別れて、お土産を買って、
良寛と夕日の丘公園めざしてあるいていきました。
歩きながら、後ろを振り返ると水平線の空が少し頬を染めていました。
もしかしたら、期待と思って、道に迷いながら、良寛と夕日の丘公園にたどり着きました。
と、ややしばらくすると、雲の切れ目から逆さ夕日が顔を見せ始めました。
思わず、ワォッと唸ってファイテングポーズ(ガッツポーズ?)をしていました。
もうひと方、中年の夫婦の方もいたのですが、その方たちも感激していました。
夕日が沈むまでオオッと思いながら撮っていました。
で、夕日も終わったので、片付けをして帰ろうと思って後ろを見るとものずごい夕焼けなんですよね。
わたしは、もしかしたら、夕日よりも夕焼けの方が好きかも(微笑)
いやぁ〜、めちゃもうけですね。
撮りました撮りました!
ブラボーブラボーでしたね。
満足至極。

あと、おまけで出雲崎の風景なども何枚か貼っておきますね。

○○さん、2度にも渡り、長岡への車の同乗をお誘いいただきありがとうございました。
というようなことで、一応、すばらしい夕景を堪能することができました。

参考:
首都圏からHOXさんに参加される方もいらっしゃるかと思いますので、今回の経路と交通費を参考までに記しておきますね。
今回は撮影地が「出雲崎」(新潟県三島郡出雲崎町)という首都圏よりの場所だったので、わたしは長岡(市)を拠点としました。
(HOXさんの拠点は新潟(市)です。なお、撮影が新潟から遠い場合は、HOXさんの車に1000円の費用を払えば同乗できます。詳しくはHOXさんにお尋ね下さい。)
1.夜行バス(サンシャインツアー) 新宿 → 長岡 23:40〜5:00 5100円(なお、新潟まででも料金は同じ)
  今回の夜行バスは、「サンシャインツアー」さんを利用しました。
  (このバスはトイレがないのでSAで15分ほどのトイレ休憩が2回ありました。)
2.路線バス(越後交通) 長岡駅前 → 良寛堂前 7:35〜8:30 670円
3.路線バス(越後交通) 良寛記念館入口→ 長岡駅前 18:02〜18:56 650円
4.新幹線指定席(JR東日本) 長岡 → 東京(新宿) 20:41〜22:28(東京着) 8700円(乗車券4620円,特急券4080円)

総計 15120円(内、新宿←→長岡間は、13800円)

今回は、行きのみ夜行バスを使いました。
夜行バスの利点は、だいたい朝の5〜6時台くらいに新潟に着くので1日フルに使えて料金が安いということです。
首都圏から新潟までは、だいたい3500円弱〜5000円強(往復で7000円弱〜10000円強)くらいで行けます。
新幹線の半額です。
体力があったりバスの中で寝れたりできる人は、夜行バスはとても利用価値のあるものだと思います。
首都圏から新潟行きのバス一覧(すべてではないかもしれませんが)は、
 http://www.bushikaku.net/search/tokyo_niigata/
を参照してみてください。
各社、善し悪しがありますので、自分にあったのを探してみてください。
より、詳しくは「東京−新潟 高速バス」などで検索してみてください。


最初の1枚
20091024土 最初の1枚

女神の季節
20091024土 女神の季節

虞美人
20091024土 虞美人

シフォンの囁き
20091024土 シフォンの囁き

君が紅
20091024土 君が紅

言葉の果てに
20091024土 言葉の果てに
 
恋人よ、恋人よ♪
20091024土 恋人よ、恋人よ♪

天女たちの宴
20091024土 天女たちの宴

神秘
20091024土 神秘

三位一体
20091024土 三位一体

緑魔子さん!?
20091024土 緑魔子さん!?

ソーニャあるいは清める魂
ソーニャあるいは清める魂

月夜の晩には美女に出会うという
20091024土 月夜の晩には美女に出会うという

巡り会い
20091024土 巡り会い

瞑想
20091024土 瞑想

変身
20091024土 変身

妖精願望
20091024土 妖精願望

妖精
20091024土 妖精

城砦
20091024土 城砦
  
不思議のアリスの森
不思議のアリスの森

イット
20091024土 イット

告白ゲーム
20091024土 告白ゲーム

ローレライ
20091024土 ローレライ

初恋の悪戯
20091024土 初恋の悪戯

午後の時間割
20091024土 午後の時間割

少女の奇蹟
20091024土 少女の奇蹟

華美なる化粧
20091024土 華美なる化粧

花と蝶
20091024土 花と蝶

小悪魔
20091024土 小悪魔

天使の詩あるいはファウスト
20091024土 天使の詩あるいはファウスト

夢と現実
20091024土 夢と現実

青きドナウ
20091024土 青きドナウ



おまけ

良寛堂
20091024土 良寛堂

さようならのとき
20091024土 さよならのとき

本町通り
20091024土 本町通り

とび立つべきか飛びおりるべきか
20091024土 とび立つべきか飛びおりるべきか

出雲崎ライダー
20091024土 出雲崎ライダー

佐渡
20091024土 佐渡

うずまきナルト
20091024土 うずまきナルト

海入道
20091024土 海入道

良寛と夕日の見える丘
20091024土 良寛と夕日の見える丘

落日の紫苑
20091024土 落日の紫苑

トワイライトゾーン
20091024土 トワイライトゾーン

分かれ道
20091024土 分かれ道


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  1. 2009/10/27(火) 01:18:36|
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あゆみさん,優里さん,踏杉舞さん所沢航空記念公園撮影会(20091011日)

過日(11日)、あゆみさん,優里(ゆり)さん,踏杉 舞(ふみすぎ まい)さんの所沢航空記念公園撮影会(東京写真連盟)に行ってきました。

さてさて、わたしの苦手な水着大会(撮影会)もようやく終わったので(笑)、久しぶりに東京写真連盟さんに参加しました。
(ちょうど同じく2月のここ以来です)
宣材を見る限り、モデルのみなさん髪が長く大人っぽい感じだったので、行ってみたい気になりました。
で、実際モデルさんたちを見るとみなさんいい感じだったのですが、今回は宣材で気になっていた踏杉舞さんを最初に撮りました。
久しぶりの東京写真連盟さんだったので、なんとなくテンポを掴めなくてただもくもくと撮っていました。
今回は宣材でも現地でもモデルさんがいい感じだったので、回遊しようと歩き回っていると好みのモデルさんがいたので、またもくもくと撮りました。
とそのうち、モデルさんが休憩になったので、名前を聞いておこうと今日初めてモデルさんに話しかけました。
返事は「優里」さんでした.
で、周りを見るとモデルさんが休んでいる方だけだったので、紹介で並んだときに目についていたモデルさんを探しにいきました。
と、最初に森のなかでモデルさんを発見しました。
その方が偶然にもあゆみさんでした。
で、森の中だったためか、比較的に少人数だったので、あゆみさんには話しかけてみました。
あゆみさんは、趣味で芝居をしていて、いままで小劇場で3回ほど芝居をしているそうです。
そのためか、表情が豊かでした
もともと、見た感じも好みなので、この前半はこの方を撮ることにしました。
表情のせいか撮っていて面白く前半はあっという間に終わってしまい、昼休憩後、後半に入りました。
後半もあゆみさんを撮りました。
後半の紹介のとき、みなさんはわりとシックな感じ(黒基調)でしたが、あゆみさんは原色系だったのでそれも決めてになりました。
さて、後半ですが、あゆみさんの撮影場所は野外ステージだったので、やや単調なこともあり、調子に乗ってあれこれとポーズをお願いしてしまいました。
あゆみさん、ご協力ありがとうございました。
また、ご一緒に撮影された方々、スタッフの方、ありがとうございました。

久しぶりの東京写真連盟さんで楽しく撮影させていただきました。
今回のモデルさんは、全員、東京写真連盟さんに出演するのは初めての方ばかりでした。
が、わたしにとってはクォリティーの高いモデルさんたちばかりでした。
撮影させていただいた3人以外にも撮ってみたいモデルさんたちはいました。
ただ、わたしがコバンザメ型(集中砲火型)なので、この時点で気に入ったあゆみさんをメインで撮らせていただきました。
あゆみさんは、表情が豊かなのでじっくり撮ったらいろんな写真が撮れそうな気がしました。
しばらくはこの出演メンバーでいいのではないかとすら思ったりしてしまいました(微笑)
こんだけクォリティーの高いモデルさんが撮れるとなると次回の東京写真連盟さんが楽しみです(笑)

東京写真連盟さんのHPは、
 http://tspl.jp/
です。

あゆみさん、
不適切な画像などがありましたら、
お手数ですが、指摘・連絡をお願いします。
速やかに、削除なり修正なりをします。

優里さん、
不適切な画像などがありましたら、
お手数ですが、指摘・連絡をお願いします。
速やかに、削除なり修正なりをします。

踏杉舞さん、
不適切な画像などがありましたら、
お手数ですが、指摘・連絡をお願いします。
速やかに、削除なり修正なりをします。

管理者への連絡方法は、
 http://tamaneco.web.fc2.com/ropurosu/html/enter/contact.html
を参照してください。

補足:
なぜ、いまさら大撮に行ったかというと、
撮影会では、
2500円(約4時間)で東京写真連盟さんが一番安い。
それに、東京写真連盟さんは、出演者の出入りが激しいのでリスク少なく思わぬところで波長の合うモデルさんに出会える可能性もある。
一期一会になる悲劇もあるし・・・(笑)(実はこの悲劇のために一時期敬遠していたこともある)
宣材と当人が別人28号というドキドキワクワク感もあるし・・・(爆)
以前、あるモデルさんに、宣材は曲者だといったら失笑されたことがありました。
まぁ、しくったって悔いる必要がないですから・・・
それに、東京写真連盟さんは、制限も比較的少ないし・・・

ということで参加しましたが、今回は吉(いや大吉かも(苦笑))でした。
やはり、写真は当たり前のことですがモデルさん次第ですね。
今回の東京写真連盟さんは、場所を自由に選べないということがあったとしても、とてもコストパフォーマンスのすぐれた撮影会でした。
(3〜4倍(7500〜10000円)くらいの価値のある撮影会ってこと)
わたしにとってこのくらいクォリティーの高いモデルさんを揃えてくれると現在のわたしの撮影傾向からすると少人数撮影会に行くことを躊躇させられてしまいますね。迷いマイマイ

ということですが、次回はどうなるか?
これがまた東京写真連盟さんの魅力でもありますね(笑)

余談1:
さて、撮影が終わって、帰ろうと思い駅に向かって歩いていると、中年の男性に呼び止められました。
なにかなと思っていると、
「なにか撮影があるのですか」といわれました。
わたし、「ええ、東京写真連盟という団体でモデルさんの写真をとっています。そしてそれがいま終わったところです。云々」と答えました。
「ここはきれいで撮るところたくさんあるでしょう」といわれましたが、
「でも、来園者の邪魔になるので、なかなかきれいなところでは撮れないですよ。
ほら、一人のモデルさんに20人くらい撮影者がいるのでけっこう邪魔になるんですよ」といいましたが、あんまり納得はしてないようでした(笑)
以下、撮影会のことでの会話は省略(笑)
で続けて話しをしていると、
「富士山、好きですか」
といわれたので「好きです」と答えると、
狭山湖からきれいな富士が見えるんですよ、っていって携帯の富士を見せてもらいました。
が、わたしは静岡や山梨の富士や富士にも登っているし、狭山湖くらいの富士って思いましたが、
一応大人の対応で感心しました。
内心、このくらいで感動するのは現地で富士を見ていないからだなと思っていました。
ところが、話のはずみでから「ゴルフしますか」といわれたので、
「しません」というと。
「わたしは、ゴルフするためによく御殿場にいくんですよ。あそこの富士はすごいですね。」
って、なんだぁ、現地の富士山も見ているじゃあないかいな、
って思いました。
でなんで、狭山湖(ぐらい)の富士山に感心するのかというと、ここからは富士山が見えないと思っていたらしいんですよ。
前に住んでいた自由が丘からは全然富士山が見えなかったらしいんですよ。
それで、現地にいかなくてもこんな離れた所沢で富士山が見えてるってことに感動しているみたいです。
初め、こっちに引越してきたときには富士山を富士山と分からずにアルプスの山かなんかと思っていたらしんですよ。
それが、富士山と分かって感動しているみたいです。
なるほど、感動のしかたもいろいろあるもんだなと思いました。
ちなみにわたしの住んでいる府中からは富士山は見えているのでその感動を即座に共有することはできませんでした。
それから、カメラを買うとかいう話になって、何に使うのかと思ったら、
いま、広告関係の仕事をしていて、料理の写真をプロに撮ってもらっているんだそうです。
で、そのプロが3時間で3万円だそうです。
わたしにはこれが安いのか高いのかわかりませんが、これを自分でしたいとのことです。
でも、やはりプロはテクニックがあってライティングとか色出しは大変ですよとはいいましたが。
写真はスタジオではなく現地で照明機材を使って撮っているとのことですが・・・
どんな品質の写真かはわかりませんが・・・う〜ん
とあれこれ、話しているとちょうど駅に向かうモデルさんたちと遭遇したので、この方たちが今日のモデルさんたちですよ、っていうと
「さすが、きれいですね」といわれました。
で、これを汐にその方とお別れしました。彼はジョギングにきたのでといって走り去っていきました。

あっ、思い出しましたが、「写真っていい趣味ですね!」っていわれましたが、いい趣味なんでしょうか!?(自爆)

それから、今頃ですが富士山ではなく富士山が見えるってことに共感しました。
わたしも、猿島で富士山が見えたときには感激しました。
あの展望台は富士山を見るためにあったのか、とさえ思ってしまいました。
富士山が見えるって素敵なことですね。
そういう感動が蘇ってきました。

余談2:
久しぶりに、撮影会で撮影枚数が2000枚を超えました(笑)
相変わらず、横顔好きのわたしです(笑)

あゆみさんって、
写真を見ていて、誰かに似ているなと思ったら、小林麻美さんに似ているんですね。
と、いっても若い人には小林麻美さんって誰かわからないでしょうが(笑)
あっ、小林麻美さんに似ていると思ったら変にドキドキしてきましたわ(笑)
(あっ、単に似ているってことで、似ているから撮ったわけではないですよ。
あゆみさんの魅力で撮らせていただきましたよ・・・っと、一応誤解されないよう念のため言っときますね(笑))
それにしても、あゆみさんって表情(感性)が豊かです!
どこに表情手練れのモデルさんがいるかわからないものですね。
波長的に好みです。
また、機会があったら撮りたいです!


あゆみさん

最初の1枚
20091011日 最初の1枚

指折り数えて、
20091011日 指折り数えて、

木漏れ日
20091011日 木漏れ日

あの娘のこころは・・・
20091011日 あの娘のこころは・・・

森の木霊
20091011日 森の木霊

妖精の詩
20091011日 妖精の詩

北欧神話
20091011日 北欧神話

風の色紙
20091011日 風の色紙

甘いささやき
20091011日 甘いささやき

胡蝶蘭
20091011日 胡蝶蘭

小林麻美さん!?
20091011日 小林麻美さん!?

深窓の令嬢
20091011日 深窓の令嬢

君の瞳は10000ボルト
20091011日 君の瞳は10000ボルト

ショータイム
20091011日 ショータイム

窓辺のプリティドール
20091011日 窓辺のプリティドール

音楽
20091011日 音楽

優しさだけで振り返る
20091011日 優しさだけで振り返る

君のブルースカイ
20091011日 君のブルースカイ

燦々と
20091011日 燦々と

秋色の足音
20091011日 秋色の足音

小さな恋の物語
20091011日 小さな恋の物語

うなじ
20091011日 うなじ

姐さん
20091011日 姐さん

ポップアート
20091011日 ポップアート

ポップティーン
20091011日 ポップティーン

ロックンロール
20091011日 ロックンロール

ニューヨークはダンステリア
20091011日 ニューヨークはダンステリア

明日へ
20091011日 明日へ

鎮魂歌
20091011日 鎮魂歌

鏡台
20091011日 鏡台

アンニュイ
20091011日 アンニュイ

ペルソナ
20091011日 ペルソナ

ステップ,ステップ,ダンス♪
20091011日 ステップ,ステップ,ダンス♪

ジェラシー
20091011日 ジェラシー

あぁ、君はダイヤモンドだね♪
20091011日 あぁ、君はダイアモンドだね♪

ハート
20091011日 ハート

自由への道
20091011日 自由への道


優里さん

銀色の波紋
20091011日 銀色の波紋

惑いのニンフ
20091011日 惑いのニンフ

マロン・ド・ケーキ
20091011日 マロン・ド・ケーキ

見返り美人
20091011日 見返り美人

太陽の季節
20091011日 太陽の季節

華のある景色
20091011日 華のある景色


踏杉舞さん

恋文飛行
20091011日 恋文飛行

地平線の彼方へ
20091011日 地平線の彼方へ

マドレーヌ
20091011日 マドレーヌ

子守歌
20091011日 子守歌

森の詩
20091011日 森の詩

誘惑の森
20091011日 誘惑の森


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  1. 2009/10/14(水) 00:32:43|
  2. 撮影
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Rihoさん

いま、他の方が撮られた写真で注目しているモデルさんは、Riho(りほ)さんです。
Rihoさんは、新潟のHOX撮影会でモデルをされている方です。
プロフィール等は不明なので(17歳高校生というぐらいしか(20090721時点))、HOX撮影会に参加された方の少ない写真から憶測させていただきますね。
Rihoさんは、今年の7月に撮影会デビューされた方でいままでに4回撮影会に出演されています。
(HOXさんのHPの撮影会履歴より)
写真を見て思うのは、撮られた方によってそのイメージがかなり違うのです。
もちろん、撮られる方の持っているイメージによる違いだと思いますが、そのイメージを喚起させるのは、Rihoさん(モデルさん)ということもあります。
たとえば、Aというモデルさんがいてその方を撮る撮影者が10人いたとして、10人が10人とも可愛いと思ったらその写真はそんなに変わらないと思います。
(もちろん、可愛いといっても多様ですから違いはありますがその微妙さを表現するのはその時点ではモデルさんも撮影者もかなり大変だと思います。)
対して、Aさんをある方は可愛いと思いある方はかっこいいと思いある方は優雅だと思いある方はきれいだと思いある方は艶麗だと思いある方は妖美だと思い・・・
というように多様な感じ方をしたならば(イメージをもったならば)、その写真はかなり違ったものになると思います。
つまり、Rihoさんにはそのような豊かさ・感性を感じています。
そして、その豊かさ・感性をモデルとして表現もできると感じています。
まぁ、撮ったこともないし、会ったこともないし、情報もないので写真からの憶測でしかないのですが、いまそのようなことを感じています。
それから、この方(Rihoさん)は、存在感がありますね。
だから、引きでもすごく生きてきますね。
引きってのは、モデルさんに存在感がないと(顔が見えないので)、情景に埋没してしまうことがありますね。
体で表現する(体全体が顔)ことができるのですね。
そのことは、また撮る状況に感じているということです。
微妙な動きに魅了されますね。
機会が会ったらお手合わせをお願いしたいです。
が、新潟はちと遠い!?(笑)
以上、夢現でした。

HOX(撮影会)さんのHPは、
 http://www.mynet.ne.jp/~hox/
で、
Rihoさんの写真は、BBSまたはPHOTO BBSにあります。

そうそう、他の方の撮られた写真でといえば、mizuanoさんもそうなんですよね。
ukいう方の撮られたmizuanoさんにかなり惹かれて撮ってみたいと思いましたよ。
mizuanoさんは、ご自分のHPに撮ってくれた方の写真をアップしていますので見れます)
mizuanoさんによるとukさんはデザイナーかデザイン専攻だったかどっちだったかわたしは忘れてしまいましたが、そういう関係の方です。
やはり、センスが違いますね。
mizuanoさんは、個性的で魅惑的なモデルさんですから、またukさんのような方に撮られた写真を見てみたいですね。

写真はmizuanoさんです。


郷愁
20090926土 郷愁


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  1. 2009/10/10(土) 00:21:48|
  2. 告知
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最近の私的撮影傾向

最近、わたしの撮影傾向が変わって来ているので記しておきますね。
一言でいうと、いいロケーションの定義が
「風光明媚な場所」から「撮影制限のない場所」へと変わってきているということです。
たぶん、それはmodel makerさんでの撮影の経験からくるもんでしょう。
model makerさんはスタジオメインだからロケーション云々ではないですね。
ところが、model makerさんは外撮りも可能で、実はその周りは車の往来も少ないし人もほとんどいないのです。
だから、かなり制限なしに自由に撮れるのです。
ただ、周辺はあまり風光明媚とはいえないですね。
その上、スタジオですから、特定のモデルさんを撮るコバンザメ型(集中砲火型)のわたしにとってはそのままではかなり単調になってしまいます。
そこで、ストロボによる簡単な光のコントロールと小道具による演出を試みてみました。
(もちろん、このことはそれだけの理由ではありませんが)
わたしとしては、これがかなりいけてると感じました。
model makerさんでは、これらの制限は少ないのです。
そして、それができるのはモデルさんのご協力・感性があっての賜物です。
モデルのみなさん、ありがとうございます!

で、改めて通常のお外の撮影会に参加すると、やはりかなり制限があるんですね。
あまり、制限があるとお外で撮る旨味がへってしまい、記念写真(観光写真?)の大量生産ってことになりかねないですね。
これでは、お外は料金の安い単調なスタジオって感じですね。
安い分だけ、第三者(一般人)に配慮しないとといけない?

ということで、お外の場合は、人の邪魔?にならないところで撮りたいですね。
そうすれば、感じたイメージをそのまま表現できますからね。
どうしても、制限のあるところではその制限分だけ感じたイメージを落とさなければいけないですから。
なかなか大変ですわ。
あんまり落としすぎて記念写真になったりして?
とにかく、そこで撮りましたっていう・・・。

ともかく、お外の場合は、制限がなければどこでもいいっていうのがいまの心境ですね。
でも、こういう風になると、スタジオなんかではそうですが、モデルさんの感性にたよるしかないということも生じますね。
風光明媚な場所なんかだとモデルさんの感性とのコラボなど可能ですが・・・
あと、光(色)と小道具でなんとかしたいものですが・・・
あまりやりすぎるのも・・・
やはりモデルさんの・・・

迷いマイマイ


キューピーといえばマヨネーズマヨネーズといえば真剣白刃取り
20090726日 キューピーといえばマヨネーズマヨネーズといえば真剣白刃取り


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  1. 2009/10/07(水) 21:06:31|
  2. 写真に関して
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秋晴れ

川村カリンさん
誕生日
おめでとうございます

限りなきこころ、そして美

カリンさんへ:脚注)
アメーバ会員ではないので、コメントはできませんのでごめんなさいね(T.T )( T.T)オロオロ


桜の園
20081103月 桜の園


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  1. 2009/10/03(土) 00:12:17|
  2. 告知
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mizuanoさん横浜元町周辺撮影会(20090926土)

過日(26日)、mizuanoさんの山手イタリア山庭園&港の見える丘公園&横浜港大さん橋&赤レンガ倉庫(STUDIO DAYS)に行ってきました。

え〜と、今回の撮影会は、ほぼ1年ぶりとなります。
初のモデルさん復活撮影会でした。
本来、モデルさんを撮りきったら(1・5・10理論)基本的には復活はないのですが、mizuanoさんはモデルさんとして撮りきったというよりわたしの苦手なタイプの方だったので、敬遠していました(苦笑)
今回、とある事情があって迷いマイマイになって、ある意味で義理(義務?)みたいな感じで参加しました。
それゆえにか、撮影期間中は気だるくテンションがいまいちでした(撮っているときは別ですよ。シャッター押し出したら別人格になるみたいですから(笑)むかしのディズニーのアニメ映画で車に乗ると別人格になる犬のキャラクターがいましたがそういう感じです)。
mizuanoさん、ご一緒に撮影された方、申し訳なかったです。
だから、写真のアップもあまり乗り気ではありませんでした(というよりアップしないという感じ)、ので、PCに入れたまま、ほったらかしにしていました。
ところが後日とある感じになって、画像を見たら、これがなんと。
メチャクチャいいんですよね。
魅了されてしまいました。
わたしのイメージ(ダークファンタジー)の壺にはまっているんですよね。
で、急遽アップすることにしました。
いやぁ〜、わたしにとってはマジで秀逸なモデルさんですね。
凄いですね!

しかし、これではよけい迷いマイマイになってしまいそう・・・(笑)

さて、撮影は、
今回は5回以上参加者スペシャルということで、一応わたしも資格がありましたので参加しました。
1部のみ(前半2H休憩1H後半2H)で撮影者はわたしを入れて2名でした。
mizuanoさん、ご一緒に撮影された方、お疲れ様でしたそしてありがとうございました。
わたしは、スペシャルは初参加だったのですが、撮影場所は2Hの間自由でした。
だから、5回以上の参加資格が必要だったのですね!?
一緒に撮られた方は、mizuanoさんをずっと撮られている方だったので、今回は10分ずつの交代制で撮りました。
わたしはmizuanoさんを撮るイメージがあったので10分くらいの交代制はよかったです。
(いろいろとセッティングに時間がかかるので・・・)
実際は10分があっという間にたって、15分から20分くらい欲しいって感じもありました。
が、今回はかなり移動したので、10分くらいが正解でしょうか。
わたしは現状では、初めてのモデルさんはまだイメージを作れないので囲み(たくさん撮る)がよく、イメージが出来たら交代制(狙って撮る)がいいですね。
そういう意味では、今回のSTUDIO DAYSさんの企画は評価できるものでした。
まぁ、一番いいのは、model makerさんの囲み・個撮形態かな!?
(model makerさんの方式の弱点は、人気のあるモデルさんは個撮onlyとなって囲みで撮れないということでしょうか!?)
撮影者どうしのイメージの整合性はなかなか大変ですから・・・

mizuanoさん、
不適切な画像などがありましたら、
お手数ですが、指摘・連絡をお願いします。

余談:
わたしのいまの好きなモチーフは、
自然体
横顔
風にたなびく(髪やスカートなど)

太陽
広大(空とか海とか原野とか)
植物(林・森・山とか)
アニメ的色彩(原色系)
みたいですね(微笑)

御礼:mizuanoさんへ
港の見える丘公園でストロボの指摘ありがとうございました。
指摘していただけなければ、危うく紛失となるところでした。


人魚姫(最初の1枚)
20090926土 人魚姫(最初の1枚)


20090926土 漣

赤毛のアン
20090926土 赤毛のアン

波紋
20090926土 波紋

光。来たりて
20090926土 光。来たりて
 
普賢菩薩
20090926土 普賢菩薩

アンダンテ
20090926土 アンダンテ

少女の愛と青春
20090926土 少女の愛と青春

情熱のとき
20090926土 情熱のとき

太古
20090926土 太古

虚空
20090926土 虚空

迷いマイマイ
20090926土 迷いマイマイ

紅(くれない)
20090926土 紅(くれない)

風薫る
20090926土 風薫る

サクリファイス
20090926土 サクリファイス

湾岸線
20090926土 湾岸線

エンジェルフィッシュ
20090926土 エンジェルフィッシュ

昼の暗と夜の明
20090926土 昼の暗と夜の明

立体主義
20090926土 立体主義

色即是空
20090926土 色即是空

エロスとタナトス
20090926土 エロスとタナトス

ペンテレジーア
20090926土 ペンテレジーア

摩天楼ララバイ
20090926土 摩天楼ララバイ

双曲線
20090926土 双曲線

別れ
20090926土 別れ

砂時計の孤独
20090926土 砂時計の孤独

風の妖精
20090926土 風の妖精

シャボン玉
20090926土 シャボン玉

野生の時代
20090926土 野生の時代

希望
20090926土 希望

ヴァレンタインデー
20090926土 ヴァレンタインデー

星影のワルツ
20090926土 星影のワルツ

都市伝説
20090926土 都市伝説


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  1. 2009/09/30(水) 00:16:49|
  2. 撮影
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イチローさんあるいは神への領域

イチロー(鈴木一朗)さんが、14日(月)(現地時間13日(日))9年連続200安打の大リーグ新記録を達成しました。
また、1週間前には、大リーグ2000本安打も達成しました。
おめでとうございます!

連続ということに大いなる価値があるのです。
つまり、それは非日常を日常にしているからなのです。
200安打というのは、誰でも出来ることではないのですから、それは非日常ですね。
それを、イチローさんは日々の努力によってさりげなく淡々と日常にしたのです。
わたしなんか、イチローさんが打つのは当たり前だと思っているので、無安打なんかに終わるとなんか腹が立ちます(笑)
イチローさんは、野球の天才というより努力の天才だと思います。
もちろん、人並みはずれた野球の才能はありますが、イチローさんぐらいの才能のある方は大リーグにはたくさんいます。
ましてや、イチローさんより才能のある方もけっこういると思います。
その中で、よりすぐれた結果を残せたのは、おのれをよく知っているからだと思います。
おのれを知り相手を知れば百戦危うからずです。
そのために、おのれをもっとも打つことに集中させているのです。
そして、その矜持こそが努力なのです。
努力には終わりはないです。
ただ、ひたすらです。
持続は力なりとは、努力なのです。
だから、努力を努力できる人はそんなにいないのです。
美学です。

さて、わたしの勝手な規定では、イチローさんは10年連続で200安打すると(野球の)神になります。
で、来年もぜひとも200安打を期待します。
200安打の最高回数はピート・ローズさんの10回です。
(ピート・ローズさんはまた大リーグの最高安打数4256本の記録保持者でもあります。)
まぁ、10年連続200安打で神になりますが、わたしの希望は14年連続200安打で大リーグ通算3000本安打と日米通算で4256本超えの最高安打者に成って欲しいです。
そうすれば、誰から見ても(野球の)神様だと思うのですが・・・
こきみいいですね!

イチローさんの大リーグの年度別成績は
 http://mlb.mlb.com/stats/individual_stats_player.jsp?c_id=mlb&playerID=400085
です。
イチローさんのマリナーズのホームページは
 http://mlb.mlb.com/team/player.jsp?player_id=400085
です。
イチローさんの200安打の記事(10本)は
 http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2009_09_13_seamlb_texmlb_2&mode=wrap
 http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20090913&content_id=6937572&vkey=recap&fext=.jsp&c_id=sea
 http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20090913&content_id=6938034&vkey=news_sea&fext=.jsp&c_id=sea
 http://mlb.mlb.com/sea/photogallery/year_2009/month_09/day_13/cf6949398.html
 http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20090913&content_id=6938592&vkey=news_sea&fext=.jsp&c_id=sea
 http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20090914&content_id=6960818&vkey=news_mlb&fext=.jsp&c_id=mlb
 http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20090908&content_id=6855966&vkey=news_sea&fext=.jsp&c_id=sea
 http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20090911&content_id=6905128&vkey=perspectives&fext=.jsp&c_id=mlb
 http://mlb.mlb.com/mlb/history/rare_feats/index.jsp?feature=200_hits
 http://mlb.mlb.com/mlb/events/ichiro200/
です。 
大リーグのホームページは
 http://mlb.mlb.com/index.jsp
です。
イチローさんのホームページは
 http://web.51channel.tv/
です。
イチローさんのウィキペディアは
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC
です。

補足:わたしの野球人の価値規定
野球選手はその実績によって、
一流(スター)→超一流(スーパースター)→(野球の)神
と規定します。
実績の項目として、
打者は、安打数と本塁打数
投手は、奪三振数と勝利数
とします。
細かい規定はいろいろとあるのですが、
ここでは大まかに
年度(1シーズン)と連続と生涯について記します。
年度は、
打者は、200安打あるいは40本塁打で一流、300安打あるいは60本塁打で超一流、400安打あるいは80本塁打で神とし、
投手は、200奪三振あるいは20勝で一流、300奪三振あるいは30勝で超一流、400奪三振あるいは40勝で神とします。
連続は、
打者は、5年連続200安打あるいは5年連続40本塁打で超一流、10年連続200安打あるいは10年連続40本塁打で神とし、
投手は、5年連続200奪三振あるいは5年連続20勝で超一流、10年連続200奪三振あるいは10年連続20勝で神とします。
生涯では、
打者は、2000安打あるいは400本塁打で一流、3000安打あるいは600本塁打で超一流、4000安打あるいは800本塁打で神とし、
投手は、2000奪三振あるいは200勝で一流、3000奪三振あるいは300勝で超一流、4000奪三振あるいは400勝で神とします。


写真は、川村カリンさんです。
記事とは直接の関係はありません。


光風
20081102日 光風

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  1. 2009/09/15(火) 07:19:10|
  2. マイブーム
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一真由子さん,斉藤静さん兵庫島公園撮影会(20090816日)

一昨日(16日)、一 真由子(はじめ まゆこ)さんと斉藤 静(さいとう しずか)さんの兵庫島公園撮影会(ZERO POINT)に行ってきました。

一真由子さんと斉藤静さんは初めて撮りました。
というか、一真由子さんと斉藤静さんも今回が初めての撮影会でした。
かなり緊張されていたかと思いますが、わたしにとってお二人とも個性的でなかなか面白く撮りがいのある方だと感じてしまいました。
今回は一真由子さんを3/4,斉藤静さんを1/4撮りました。

実は、初め宣材写真を見たときは斉藤静さんをダークファンタジー系,一真由子さんをファンタジー系と見て、斉藤静さんに趣きを置いていました。
で、実際に逢ってみると逆転状態になってしまいました。
多分、緊張の度合いとか髪型とか服装とかでそういうことになったのだと思います。
今回の撮影の経験からのわたしのかってな解釈では、お二人ともダークファンタジー系でいけると思っていますので・・・
まぁ、おそらくは緊張の度合い(勝手の解釈の度合い)によることが多いと思いますので・・・
一真由子さんは、こういう少人数撮影会は初めてとのことですが、個撮形式を数回経験しているし、なにより数回舞台の経験があります。
つまり、人様に対して自己を見せる(表現する)ということを実践しているわけですね。
その分(それだけではないですけど)手慣れることが早かったのだと思います。
それは、もちろん素質あってのことですけどね。
そういう意味ではプロです。
こちらがあるイメージを説明してもかなり了解してくれるので、感心しました。
それに対して、斉藤静さんは客観的視座から(第三者から)写真を撮られるということが初めてな上に自己表現も初めてということです。
つまり、昨日までは素人だったのです。
(撮影会の見学などはしていたとのことですけど)
撮影者がなにを撮っているのかそれによって自己がどう表現されているのかがまったく未体験なのです。
ということで、意識的なパフォーマンス(演技,ポーズ)はなかなか大変そうでしたね。
ただ、素質は感じました。
というようなことで、上記の3/4,1/4になりました。

さて、撮影は、
1部の前半を一真由子さんを3名で
1部の後半を斉藤静さんを3名で
2部の前半を一真由子さんを2名で
2部の後半を一真由子さんを2名で
撮りました。
一真由子さん,斉藤静さんおよびご一緒に撮影された方々、お疲れさまでした。
晴れたいい日和で、楽しく撮影させていただきました。

また、機会があったら、一真由子さん,斉藤静さんを撮りたいと思っています。
そのときはよろしくお願いします!

一真由子さんと斉藤静さんのクレイモアのイメージは、デネヴとヘレンです。

なお、一真由子さんのブログ「一真由子オフィシャルブログ〜はじめの一歩〜」は、
 http://ameblo.jp/positivekitty/
です。
このブログの見開きの写真、けっこう好きです。

一真由子さん、
不適切な画像などがありましたら、
お手数ですが、指摘・連絡をお願いします。
速やかに、削除なり修正なりをします。

斉藤静さん、
不適切な画像などがありましたら、
お手数ですが、指摘・連絡をお願いします。
速やかに、削除なり修正なりをします。

管理者への連絡方法は、
 http://tamaneco.web.fc2.com/ropurosu/html/enter/contact.html
を参照してください。

余談1:
一真由子さん、ちょっとした奇跡がありました。
虫を無視できるのです。
女の人は、みなみな虫が苦手なのでわたしはけっこう閉口していました。
まぁ、芋虫みたいのを苦手というのなら、納得できるのですが・・・
蝶や蝉や飛蝗を苦手っていわれたら・・・ですよ。
わたしは、かわいいと思いますが・・・
わたしから言わせればやっとまともな人と出会えた(笑)
それから、一真由子さんは夏が好きとのことです。
で、よくサーフィンとかにいくそうです、
が肌が白いのにはまたまたびっくりしました。
肌が白い人は日焼けに弱い方もいるようですが、一真由子さんは大丈夫みたいです。
これも、奇跡かな。

余談2;
さて、今回は久しぶりに20歳以上の方を撮影しました。
(正確には、千里内麻衣さん20歳を5月に撮影していますが・・・)
一真由子さんが20歳,斉藤静さんは23歳です。
やっぱり、女を撮るということでは、気が楽でした(笑)
わたしはわたしにとっていい女(もちろんモデルさんとしての)と思った人を撮っているのですが、現実問題としての年齢は、少女の場合はなにかと不都合があったりするのかも・・・(苦笑)
でも、わたし自身はこだわりませんが・・・
撮りたい人を撮りたいイメージで撮るが基本ですから・・・
少女の方、ごめんなさいです。

余談3:
撮影者が集合したときに、ちょっとびっくりしたことがありました。
よくmodel makerさんでご一緒させていただいていたか○さんと逢ったのです。
最近、model makerさんで会っていなかったからどうしたのかなと思っていましたが・・・
いやぁ〜、ひょんな所で会いました。
なんか、自宅から近いので歩いてきたとのことです。
もちろん、ZERO POINTさんは初参加です。
で、溝の口駅までは、近いとのことなので、帰りは溝の口駅までご一緒しました。
その帰り道に、か○さんに教えてもらったのですが面白いものがありました。
なんとなんと、あの大盗賊石川五右衛門の釜ゆでの刑の大釜があったのです。
それがまた、体験できるようになっているのです。
大釜がお風呂(温泉)になっているのです。
入浴料は1050円です。
みなさんもいかがですか・・・
ちなみにわたしは体験しました(すいません、ウソをつきました。)( ̄_ ̄|||)どよ〜ん


一真由子さん

サイレント・ミューズ
20090816日 サイレント・ミューズ

デネヴ
20090816日 デネヴ

女神の季節
20090816日 女神の季節

ねぇ、セミガラいるうぅ〜(笑)
20090816日 ねぇ、セミガラいるうぅ〜(笑)

ふ〜ん、いらないのかぁ〜
20090816日 ふ〜ん、いらないのかぁ〜

天使の薫り
20090816日 天使の薫り

羽衣伝承
20090816日 羽衣伝承

最終ランナーの孤独
20090816日 最終ランナーの孤独

オペラ座の魔女
20090816日 オペラ座の魔女

暁の貴婦人
20090816日 暁の貴婦人

愛することと
20090816日 愛することと

愛されることと
20090816日 愛されることと

月夜の夜には蛍が舞うという
20090816日 月夜の夜には蛍が舞うという
 
逢い引き
20090816日 逢い引き

深窓の麗人
20090816日 深窓の麗人

地獄の季節
20090816日 地獄の季節

若奥様の過度なる恋心
20090816日 若奥様の過度なる恋心
 
仮借
20090816日 仮借

戦場のヴァルキュリア
20090816日 戦場のヴァルキュリア

華蝕
20090816日 華蝕


斉藤静さん

佳日の記憶
20090816日 佳日の記憶

甘いささやき
20090816日 甘いささやき

ヘレン
20090816日 ヘレン

恋人たちの季節
20090816日 恋人たちの季節

プシュケー
20090816日 プシュケー

そっとそっと、ね、お休み♪
20090816日 そっとそっと、ね、お休み♪

幻想夜話
20090816日 幻想夜話


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  1. 2009/08/18(火) 00:34:25|
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