来るべき来たるべき日本 わたしが関心を持ったネット記事19

なぜ、そんなに急いで原発再稼動をしたがるのか。
普通に考えれば、いま出来うる限りの安全対策をして国民に再稼動を打診すればそれなりの賛同も得られると思うのに・・・
それを、みてくれの安全対策で再稼動させようとしている。
おそらく、原発推進派は今回の東電福島原発放射能汚染事故で学んだことは、事故ってもたいしたことないってことなのでしょう。

「直ちに健康には影響ない」のであとでなんらかの健康被害が出ても、被曝とは関係ないといえば済むし、補償も適当にやれば済むし、除染なんかほっとけば勝手にボランティアでやってくれるし、補償や廃炉の費用は消費税増税や電気料金値上げでペイできるし、いままでとかわらず黒字になるしで全く問題なしということなのだろう。
それよりも棚から牡丹餅で、核廃棄物(放射性廃棄物)の貯蔵する土地が手にはいったってこと。ここに米国の核廃棄物ももってくれば、宗主国様もきっと大喜びしてくれるだろう。

それよりも問題なのはせっかく54基の内、まだ使えるのが50基もあるのにそれを使わないという手はない。大損である。東電福島原発放射能汚染事故であのくらいだから、これくらいの安全対策をやっとけば爆発してもこっちには支障ないだろう。
へたに、安全対策をばっちりしたら、コストがかさんで化石燃料どころか再生可能エネルギーよりもコスト高になるかもしれん。資本主義の論理からいったらそんな馬鹿なものに投資するのはお門違いである。

東電福島原発放射能汚染事故でいったい誰が損をした。俺たちは全然、損してないぞ。
俺たちが損をするのは原発を稼動させないことだ。
はっきりしたのは、放射能汚染事故を起こしても俺たちは損しないってことだ。いや儲けているかも。
また、放射能汚染事故を起こしたら、消費税増税と電気料金値上げでがっぽり儲けようっと。

というようなことを、原発推進派は考えているのではないかとすら思ってしまう、今日この頃です。
まさに、集団自殺させるぞ、だね(苦笑)


2012年5月13日(日)から16日(水)までにわたしが関心を持ったネット記事


1.東電福島原発放射能汚染事故関係

武田邦彦(中部大学)(http://takedanet.com/)から
 簡単なことなのに・・・被曝2題;http://takedanet.com/2012/05/post_7f21.html
 子どもに贈る日本(1) 核廃棄物満載の国土;http://takedanet.com/2012/05/post_c0ef.html
 被曝と健康・・・お子さんを守る考え方教室(1) 被曝と健康;http://takedanet.com/2012/05/post_a88f.html
 NHKの中学校教育報道・・・2重の犯罪性と善良な習慣への挑戦;http://takedanet.com/2012/05/2_1ccb.html

田中龍作ジャーナル(http://tanakaryusaku.jp/)から
 「浜岡原発・再稼働の是非問う」 静岡で県民投票条例の署名始まる;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004295
 【国会事故調】 勝俣・東電会長 官邸と部下に責任なすりつけ;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004302
 (>その一方で「官邸に現場(福一)が困らされた時押し戻すのが会長の役割ではないか?」と追及されると、勝俣氏は「総理の指示を押し戻すことはできない」と答えた。自らの責任は、徹底して認めないのである。虎と狸とキツネが同居したような人物だ。(引用)
  こういう方は人民裁判にでもかけて、米国にでも追放するしかないですね。
  日本のいまの法律(政府)では彼を裁くことはしないのをこの方はよくご存知なのでしょうね。
  次の総選挙で民主党候補として立候補するかもしれまぜんね。いや、ジョークではなくマジで・・・こわっ・・・それがいまの日本の現実!?)
 なぜ急ぐ大飯原発の再稼働〜上〜 耐震バックチェック採り入れぬ不思議;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004311
 (>昨日は勝俣・東電会長、きょうは政府の役人。原子力発電に関わる人物は、どうしてかくも無責任なのかと感ぜざるを得ない。15日、環境団体が大飯原発の再稼働をめぐる政府の見解を質した。(引用)
  罰則がなにもないからでしょう。元から金儲けしか考えてないから責任ってことばすら知らないんでしょう。
  やはり、国家背任罪あたりを作って起訴するしかないでしょう。実際、国土を使用不能にしたのだからこれ以上の背任はないでしょう。まぁ、でも法律つくる側も金儲けしか考えてないからそんな法律が出来ることへの期待は無駄か(苦笑)
  それより、国家切り売りの法律が出来る方が先か?)
 なぜ急ぐ大飯原発再稼働〜下〜 SPEEDI 滋賀県に情報提供しない文科省の不実;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004315
 (>「避難道路の確保」といい、「SPEEDIの速やかな公開」といい、政府の対策には福島事故の教訓が何一つ生かされていないのである。大飯原発が再稼働され、もし事故が起きれば、再び多くの住民が被曝する。(引用)
  住民を避難させることは「想定外」で住民を被曝させることが「想定内」なんでしょう(苦笑)
  なんてたって、米国に情報を提供する大切な実験体なのだから。そうでないと説明がつかない。馬鹿ではないし常識もないわけではないだろうから、意図的に被曝させようとしているとしか思えないのですが。わたしが単に頭が悪いだけで、いざとなったら奇策で住民を避難させるのかな。その奇策はみんなをびっくりさせるために丸秘かな(苦笑))

Blog vs. Media時評(http://blog.dandoweb.com/)から
 電力需給検証の大雑把さには怒りたくなる;http://blog.dandoweb.com/?eid=143335
 (なにがなんでも停電にしても、原発を再稼動させたいのでしょうね。もう、狂っているとしかいいようがないような電力利権財閥。)
 動かぬ再処理工場に年維持費1100億円:東京新聞;http://blog.dandoweb.com/?eid=143396

社会科学者として(http://kazutosuzuki.blogspot.jp/)から
 脱原発に向けて何をすべきか;http://kazutosuzuki.blogspot.jp/2012/05/blog-post.html

JB PRESS(http://jbpress.ismedia.jp/)から
 再生可能エネルギー普及の可能性と克服すべき課題 未来を創るエネルギー戦略:岐路に立つ日本(3);http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35128
 さらなる省エネは可能なのか? 未来を創るエネルギー戦略:岐路に立つ日本(4);http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35201
 産業界の競争力とエネルギー供給体制 未来を創るエネルギー戦略:岐路に立つ日本(5);http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35202
 (>原発については、結論を急ぐべきでないというのが私の意見です。中長期で見た時には、新たな技術が出てきて、全部地下で原発を稼働できるようになるかもしれない。経営者のレベルで考えたら、こういう問題は決め打ちする問題じゃないと思います。今から環境も技術も変わらないという形で、決め打ちしようとする姿は異常だと思います。(引用)
  >何か起きると一気に過大評価をしてしまう。脱原発といった議論は、原因解明した上で、本当にどんなに人事を尽くしたとしても今回のことは防げなかったことがわかった時点で初めてすれば良いと思います。(引用)
  電力会社が安全について、真剣に検討しないから問題なんでしょう。本当はどんな対策をしても安全でないのを知っているからなのかあるいはコスト増になるのかなんなのかわからないが、まともに真摯に安全対策をすれば聞く耳を持っている人は多いと思うが。ともかく安全対策はやる気がなく従来のまま稼動しようというのが、原発再稼動派のもくろみのようにみえるのですが、いかがでしょうか。
  >また現実は、今日本の原発を全部やめたら安全かというと全然そんなことはないということです。例えば、使用済み燃料棒をどう処理するのかという問題があります。これはまだ世界でも結論が出てないですよね。今からみんなが技術開発をして、安全な方法を確立していくわけです。(引用)
  このことは原発再稼動とは別問題ですね。こんな結論もないような危険なものをいままで商用で動かしていたほうがおかしいと考えるべきでしょうが。そんな危険なら即時停止、廃炉、廃棄でしょうが。
  >私は、原発の持つ優位性を考えた時に、技術開発をしながらこれを使いこなすという道を考えるべきだと思います。これをやめて、日本人の知恵の中から原発技術というものがなくなってしまったとしたら、こんな不幸なことはないですよ。世界に対して何の貢献もできないですから。したがって、短期で見た時には、やはり福島の事故原因をまずきちんと国際的にも承認される形で、フィードバックした上で、やはり再稼働を各地でしていくということが重要です。(引用)
  他人まかせの無責任きわまりない発言。それができていない(やろうとしない)からこれだけ紛糾しているんでしょう。失笑ものの発言ですね。東電の会長勝俣何某と本質的に同じ。)

週刊金曜日ニュース(http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/)から
 福島無視して大飯原発を再稼働するな――経産省前で抗議のハンスト;http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=1946
 SPEEDIのデータ削除調査――福島県の説明は支離滅裂;http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=1960

Life is beautiful(http://satoshi.blogs.com/)から
 原発を止めてもリラッキングされた使用済み燃料プールの危険はなくならない;http://satoshi.blogs.com/life/2012/05/nuke3.html
 (>日本でも、数年前から中間貯蔵場所の不足を補うために、全国の原子力発電所で「リラッキング」と呼ばれる燃料の詰め込みが行われている。2010年にも、関西電力が高浜1・2号機の使用済み燃料プールに実行増倍率 0.977 という臨界ギリギリのところまで(増倍率が1を超えると臨界暴走してしまう)使用済み燃料を詰め込んでいることの危険性が指摘されている(参照)。国際的には5パーセントの安全マージンが必要とされているのに、「しまう場所がないから」と言うだけの理由で2パーセントまで安全マージンを引き下げることを許容してしまったのだ。(引用)
  こういうことが真実なら、原発を止めないと危険がますます増大してしまいますね。
  こういう状態で原発を再稼動したら使用済み核燃料はいったいどこにしまうのでしょうか。この点からも再稼動は出来ない(ありえない)ですね。
  やはり、これの解決のもくろみは日本列島を核廃棄物(放射性廃棄物)列島にすることなのか。
  「放射能に負けない子供になろう」がこれからの日本の教育勅語だな、おそらく(苦笑))

Nikkei.BPnet(http://www.nikkeibp.co.jp/)から
 東電はいくら稼ぐの?;http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120510/231845/?top_updt
 (>2000億円超の利益は、国内ではいわば「ピカピカ」の会社といえる。2012年3月期でいえば、トヨタ自動車の水準に相当する規模だ。東電は原発事故を起こし、賠償や除染、廃炉にかかる費用が見通せない。それなのに世論の声をよそに、電気料金引き上げ、原発再稼働を前提条件に置き、「ピカピカ」の会社に戻そうとしている――。少なからず違和感を覚えた。(引用)
  なんで、東電が黒字になるのかわからん。そんな金があるなら補償と除染に金を使えよ。
  所詮、税金と料金値上げの掠(かす)め取りでしかないわけだ。政府より東電の方が偉いからしかたないか(苦笑))

金子勝ブログ(http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/)から
 経産省・東電の国家転覆計画 ――続・原発は不良債権である;http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/archives/1644517.html
 (>普通のサラリーマンが酔っ払い運転をして人身事故を引き起こせば刑務所入りですが、福島第一原発事故という重大事故を引き起こした社会的犯罪企業であるにもかかわらず、経営者を交替させただけで経営責任も問われません。貸し手責任も一切問われません。これは、かつての銀行の不良債権問題とそっくりの構図です。この国は、新たな「失われた30年」になりかねない危機的状況にあります。(引用)
  民主国家とは、少なくとも主権は国民にないということを示す一例でしょう。
  民主国家とは選挙で選ばれない経済的強者の支配する国家なのでしょう。
  そして、選挙で選ばれた自称政治家はただ金儲けのために、この経済的強者にゴマをすりおこぼれに預かろうとする。
  さて、民主国家と独裁国家はどっちが良いのだろうか。かたや経済的強者の支配する国家、方や政治的強者の支配する国家。
  正解はどっちもいやだろうけど、これに変わるものがない。平和的あるいは人道的強者ではそもそもことばに矛盾がある。つまりどっちかを選ぶしかない。いまのところは・・・
  >これは、放射性物質を自然減衰に任せ、20mSv未満の低線量長期被曝は放置するのだと宣言したのと同然です。つまり東電と賠償支援機構は、福島県民の意思を無視して勝手に放射線量20mSv未満を補償しないと決めてしまったのです。(引用)
  >すべて、ずっと言ってきたように、東電の賠償費用・除染費用を削るためなのです。(引用)
  >この国は、社会的犯罪企業の東電を何が何でも救うために、福島県民を見殺しにしようとしているのです。こうした国家的犯罪を許していいのでしょうか。(引用)
  民主国家だからしょうがないかも。経済的弱者は犠牲になり生贄になれと教育してきたからね。それがグローバル化ということ。
  >つまり、リストラ・経費節減で賠償費用を賄うわけでもなく、国民をあざむいて東電の賠償費用を一般家庭や企業の電気料金にこっそり上乗せしてしまうつもりなのです。(引用)
  >しかも、今のところ、新たに支援機構から注入される一兆円は返済を予定されておりません。これは電力料金をさらに引き上げて、危ない原発を動かさないかぎり返済できないと考えられます。「日本人は忘れっぽい」から、数年すれば何とかなると考えているのかもしれません。(引用)
  >このように、東電と賠償支援機構による事業計画は、「原子力損害賠償支援機構法」が国会で審議される過程において重視された「国民負担の最小化」ではなく、「利害関係者の重視と国民負担の最大化」が公然と図られているのです。(引用)
  まぁ、これが電気料金値上げの一番、合理的な説明でしょう。ほかにはあんまり考えられないから(苦笑)
  >2012年5月9日は、国会決議を公然と無視しても、福島第一原発事故を引き起こした犯罪企業=東京電力を全国民の負担で救済することを政府・経産省が決めた日です。そして、東電の賠償費用節約のために福島県民の放射能被害を放置し、国民の命と健康を守らない国家であることを公然と宣言した日なのです。(引用)
  >これは戦争と同じくらい異常な事態です。(引用)
  >いまや「昔、陸軍、今、電力」なのです。(引用)
  >これをこのまま認めていけば、この国は根幹から腐っていきます。(引用)
  >許してはいけません。(引用)
  たぶん、金がまかれて許してしまうんでしょうね。もうすでにおおいに許してしまっている町もありますから(苦笑)。そして、また原発放射能汚染事故が起こるんでしょうね。
  なんたって、猿だから、反省や責任を持つ感情や知能がないから。まぁ、その方が米国にとっては核廃棄物(放射性廃棄物)の捨て場所が出来て助かるんでしょうが・・・
  はやく人間になりたい!(笑))

マガジン9(http://www.magazine9.jp/)から
 彼らの辞書に「責任」という言葉は載っていない − 時々お散歩日記 鈴木耕 92;http://www.magazine9.jp/osanpo/120516/
 (>自ら疑惑のタネを撒き散らす政府、東電。いまさら何も言うことはないけれど、原発の闇は、ますます深く沈潜していく。
  それでもひたすら再稼働。野田首相は、もう歯止めも何も効かなくなった。11日の記者会見で「大飯原発の再稼働は、原子力規制庁の発足を待たずに判断することもあり得る」と言明してしまったのだ。
  これは重大な発言だ。あの信頼性が徹底的に疑われた原子力安全・保安院ですら、建前は「原発の安全性の監視・規制」が役割だったのだ。保安院は、原子力安全規制庁が発足すれば消滅する役所だ。つまり、"お前はすでに死んでいる"状態にある。とすれば、規制庁発足前には、原発の安全性を審査する組織はどこにも存在しないことになる。肝心の規制庁は、与野党の駆け引き材料に使われて、いつ正式に発足するのか、まるでメドさえ立っていないのだから。
  あの原子力安全委員会の班目春樹委員長ですら「保安院の安全審査だけでは安全委としては容認できない」と言明している。
  どこからもきちんとした審査を受けることなく、野田首相は原発再稼働を「政治判断」しようというのだ。言葉もない…。(引用)
  猿は猿らしく、宗主国の米国からお墨付きをもらってきたので嬉しくてしょうがないんでしょう。なんてたって松下政経塾だから(笑)
  絶対に自分の頭で考えたことではない。たぶん、原発再稼動して米国の核廃棄物(放射性廃棄物)を受け入れたら第52番目の州にしてやるとかいわれたんでしょうかね(笑))
 原発のある地域から第1回(福井県・小浜市)真言宗御室派 棡山 明通寺 住職 中嶌哲演さんに聞いた:その2;http://www.magazine9.jp/genpatsu/tetsuen/index2.php
 (>福島第一原発事故では、多くの人が原発の危険性に気付いたはずです。それでも、原発の再稼働が強行されようとしている現状には、「まだ懲りないのか」と言いたい。かつての戦争推進勢力は広島への原爆投下でも懲りずに、長崎の過酷な犠牲を出しました。今、懲りずに再稼働を許してしまえば、必ず長崎のように二度目の被害が起こります。(引用)
  わたしもそう思います。そのときは後の祭りですが・・・
  >今、私たちが力を合わせるべきは、なんとしても大飯原発の再稼動を防ぐことです。仮に大飯原発が再稼動してしまえば、雪崩を打つようにほかの原発も動かされるでしょう。大飯原発再稼働は若狭だけの問題ではありません。電力を享受してきた大都市のみなさんも含めて、国民一人一人が自分のこととして捉えてほしい。日本全体として、生き方を選択する時代になっているのだと思います。 (引用)
  事故も雪崩のように起きるのでしょうか。喜ぶのは原発推進派と被曝推進派と東電神様派だけ?不安だ。)


2.国内情勢関係

Arisanのノート(http://d.hatena.ne.jp/Arisan/)から
 朝鮮学校についてメディアが伝えるべきこと;http://d.hatena.ne.jp/Arisan/20120513/p1

武田邦彦(中部大学)から
 人災としての震災・事故(2) 東海原発と石橋委員の退席事件;http://takedanet.com/2012/05/post_dab0.html
 学問を捨てた名古屋大学・・・「独立法人化」と「役に立つ研究」のもたらしたもの;http://takedanet.com/2012/05/post_c917.html
 (>かくして、教授は、1)学問を志して(お金をもらえず)、その結果として学生の教育をおろそかにするか、2)学問に反してお金儲けに走り、学生が教育を受けられる環境を作るか、の2つを選択しなければならない状態になります。それが「大学の独立法人化」と「役に立つ研究」なのです。(引用)
  >もし学問の神様がおられればどの先生の研究が「役に立つ研究」かわかりますが、神様はおられないので、結局、文科省(御用学者を含む)が決めることになります。でもこれは奇妙なのです。もし人間が「役に立つ研究」がわかれば、その研究にお金を出すより、それを自分で研究した方が良いからです。(引用)
  >ノーベル賞を取れるような研究が申請され、それを審査した東大の先生はどう思うでしょうか? その研究でノーベル賞を採れると思ったら、その申請(研究費の申請)を却下し、自分で密かに研究をスタートするでしょう。先にスタートしてしまって、翌年、その研究費を認めれば自分が先にやったことになるからです。(引用)
  >普通はノーベル賞級の研究は、新しい内容ですから、あまり理解されることもなく、また成功率も低いのです。成功率の低い研究はお役人から言えば「税金の無駄使い」になります。だから、「役に立つ研究」にお金がでるようになってから、1)温暖化研究など国の方針に従った研究、2)成功確率の高い平凡な研究、3)役人が理解できる普通の研究、などでなければ研究費が取れなくなってしまったのです。(引用)
  確かに、そんな独創的な研究なら自分がとってしまいますね。
  結局、審査する方がわかる研究、つまり既存のもうわかっている研究すなわちすぐに金儲けできる研究ということなのですね。
  しかし、可哀相なのは教育を受ける学生ですね。こんな非独創的で金儲けしかない教師に教えられて、やれ独創性を持てとかいわれても困ってしまうよね。その前に、おまえが独創性を持てっていいたいですよね。いったい、どういう人間を育てたいのでしょうか。いまの教育は・・・
  野心とか信念とか思想とかを死語にする教育なのでしょうか(苦笑))
 海洋の未来(1) イノシシからブタへ;http://takedanet.com/2012/05/post_4149.html

WEDGE Infinity(http://wedge.ismedia.jp/)から
 過去最大の下げ幅でも 人口減少恐るるに足らず;http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1875

JB PRESSから
 TPPの本当の狙いは米国企業の活動基盤拡大だ 国境と国益(第5回);http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35207
 (>簡単に言えば、システムの「米国化」とは、米国企業が米国内で展開している事業が可能となる条件を日本国内にも広げろということである。現状でそれが何を意味するかは、前述した米国民が国内で直面している状況を見るなら容易に想像がつくだろう。これは「国益の共有」とはならない。一方的な相手国への屈従に等しいものとなりかねないものだ。(引用)
  >同盟関係が「政治・経済体制の同一化」であるとすることの失敗は、かつてソ連中心に形成されたワルシャワ条約機構とコメコン経済共同体制による社会主義諸国ブロックの崩壊で明らかである。(引用)
  >それぞれの国の政治・経済システムは、民族とその固有の歴史が独特のプロセスで形成するものであり、共通するシステムを広げるグローバル化はあり得ても、完全な「同一化」はあり得ない。(引用)
  >TPPへの移行が日米関係の深化、同盟関係の強化につながるとする論者の誤りはここにあるのだ。(引用)
  TPPは、日本の米国第52番目の州作戦って名前を変えれば、みんなにもよくわかるかもですね・・・(苦笑))

現代ビジネス(http://gendai.ismedia.jp/)から
 全国民必読日本中がパニックに!?予知技術はここまで進んでいる2日前に「巨大地震の可能性」を発表そのとき、あなたと家族はどうする;http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32532
 (わたしは、現地で防災用の公園などで待機します。わたしの近くには防災用の公園がありますから。
  持っていくものは、食料と水と火気機器と現金類と携帯と衣服でしょうか。
  密集地などの人は逃げないと危ないでしょうね。)

週刊金曜日ニュースから
 思いやり予算を被災者支援に――沖縄有志らが署名提出;http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=1963


3.海外情勢関係

田中宇の国際ニュース解説(http://tanakanews.com/index.html)から
 北朝鮮で考えた(3);http://tanakanews.com/120513korea.htm

ウォール・ストリート・ジャーナル 日本版(http://jp.wsj.com/)から
 ギリシャ大統領の連立工作も不調−総選挙やり直しの公算;http://jp.wsj.com/World/Europe/node_441957?mod=WSJFeatures

Nikkei.BPnetから
 問題は資源の膨大な無駄遣いだ;http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120510/231852/?top_updt


4.その他諸々

武田邦彦(中部大学)から
 お医者さんの窓から見た社会・・・タバコを医師が禁止する理由;http://takedanet.com/2012/05/post_3a04.html

志村健世のブログ(http://pub.ne.jp/shimura/)から
 「北朝鮮現代史」を読む(3);http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=4321627

わたしの闇の奥(http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/)から
 沖縄の黒豚アグーの話;http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2012/05/post_e874.html

 
今日のふくいちライブカメラ(22時8分)(http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html
20120516水 今日のふくいちライブカメラ(22時8分)

透けて見えるもの
20120510木 透けて見えるもの


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悪徳の栄え、美徳の不幸 川口マーン恵美さんとの異化談話8

川口マーン恵美さんの「シュトゥットガルト通信」(現代ビジネス掲載)から


「冷戦時代の手法が復活か!? ウクライナの民主化を支援したいのならサッカー観戦のボイコットは得策とは言えない(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32520)」

さてさて、ドイツがウクライナに内政干渉するというのはなにを狙っているのでしょうかね。
それにしても、ガウク大統領は思った以上にしたたかですね。
清廉潔白なので政治的介入などあまりしないかと思ったらとんでもない。けっこう狐なのですね。
真っ先に自分の存在を示すために人道のアピールをするとはなかなか政治的曲者ですね。さすが東独で鍛えられただけはありますね。
これでは、メルケル首相も動けないですね。ボイコットすると言えば、けっきょくガウク大統領の先見の明に従ったということで、やはりガウクはメルケルの上司だということになり、ガウクがいればメルケルはいなくてもドイツは大丈夫だという印象をドイツに与えかねない。
実にパフォーマンスがうまい。

この感じで行くとメルケル首相としてはウクライナとうまく交渉してそれなりの譲歩を確保しながら、大会を行なうということになろう。
自分もボイコットをするわけにはいかないだろうから。
その手初めとして、ユリア・ティモシェンコ元首相の治療のためのドイツ人医師の派遣とベルリンへの移住でヤヌコーヴィチに揺さぶりをかけているということなのだろうか。
(米国がアウンサンスーチーを支援したのと同じパターン)
それにしても、ユリア・ティモシェンコ元首相ってたしかに美人ですね。「金髪の三つ編みをぐるりと頭に巻いた」ってなんかギリシャの女神を思い出すようないでたちとその経歴から、まさに悪女といわれてきれいになったってな感じで惚れてしまいそう(微笑)

まぁ、所詮、政治家というか権力を握るものはみんなこんな感じで、ワルだしヤクザだしならず者だし無法者でしょう。
もし、法を犯さないというなら、法が支配者に便利な法になっているでしょうし、支配者にとっては法なんてあってもなくてもいいもんだからね。
あくまでも、法ってのは国民を自分の自由にするためのものだからね。
民主国家といわれる日本だって、放射能汚染(被曝)に関しては、いまやまったく無法地帯ですからね。
米国の西部劇の無法者は銃で脅すが、日本の現代劇の無法者は放射能(放射性物質)で脅すわけだ。黙れ!わしは殿様だ、わしのいうことを聞かないと、放射能(放射性物質)を日本国中にばら撒いて集団自殺させるそ、ってね。こわっ。
日本の政府とこのウクライナの政府とは無法ということではまったく同種ですね。
あぁ、それで日本に対してみんなはホイコットして日本に観光にこなかったのか。無法国家日本はウクライナより怖い国だったんだ(笑)
なにせ、政府総出で日本国中に放射能(放射性物質)をばらまく計画らしいから。
あっ、そういえば、ウクライナも放射能まみれか。なんだ日本はウクライナの猿真似か(笑)

陰でこそこそ悪いことをやるのが民主主義で、堂々と悪いことをするのが独裁主義か?
どっちが悪賢いかといえばそりゃ民主主義でしょう。いろんな複雑なシステムを作って国民をめくらましにして悪いことするのだから。システムを複雑にしておけば正体がばれにくいことは確かだな。原発、年金、税、社会保障などなど庶民にはようわからんほど簡単なものがめちゃくちゃ複雑になっている。嘘を真実に見せるためにこんなに複雑にしないといけないわけだね。
確かに、悪賢いということからいえば悪が丸見えの独裁主義は古い支配体系で反動だな。

話がちょっとずれましたが、まぁ、ユリア・ティモシェンコ元首相に関しては単に権力争いに負けたというだけのことでしょう。
これを人道的云々っていうなら、第二次世界大戦後のニュルンベルク裁判も東京裁判も非人道的行為ですよね。戦争が終わったのに権力争いに破れたものをギロチンにかけた(死刑にした)わけですからね。
おそらく、ウクライナになんかいちゃもんをつけて手に入れたいものがあるのでしょうね、ドイツは・・・
完全に内政干渉ですからね。三国干渉みたいなもの。

思えば、ドイツはもうEUではあまり収奪ができないのですよね。今回のギリシャ問題でも分かるように、EU(ユーロ)から収奪するとEU(ユーロ)を保持するためには結局、収奪したものを返さなければならないという反資本主義になってしまうのですよね。
EUは共同体すなわち資本主義ではなく社会主義でないと存続できないということ。これがギリシャ問題の突きつけた事実でしょう。

ということで、EU(ユーロ)が存続するためには、それ以外の国から収奪するしかないわけだ。そこでウクライナその次にはベラルーシというわけなんだろう。そもそも独裁だ人権だとかいうのなら、初めからこの国でスポーツ大会なんて開催するなよってことだからね。
あくまでも、スポーツも政治のプロセスのひとつなのだろう。

なぜ、先進国は独裁国家を嫌がり人権とか人道とかいって民主国家にしようとしているのだろうか。それはおそらく収奪の方法が、軍事的収奪から経済的収奪に移行しているからであろう。
民主的先進国ではおそらく戦争をすることがかなり困難なのであろう。国民が豊かになり戦争によって命や財産を失うのを忌避する度合いがもの凄く高いのであろう。
だから、独裁者が強行な姿勢できてもそれに対して経済制裁しかできないということなのだろう。
経済的侵略ということになるなら、いまはその国に資本投下して収奪することがスタンダートなひとつの方法であろう。
しかし、独裁国家ではそもそも市場開放をしない場合が多いので、その方法が使いにくい、それゆえの民主化の要求なのであろう。
間違っても、人権や人道とは直接には関係ないだろう。

もしかしたら、このウクライナもガウク大統領とメルケル首相の2人3脚で企んだことだったりしたら・・・
そっちの方が、ウクライナより怖いかも(笑)

ちなみに、わたしはウクライナもベラルーシも知りません。「オレンジ革命」もまったく知りません。
キエフはロシア文学で聞いたことがあります。
ベラルーシなんてこの間知りました。わたしはポーランドとロシアが国境を接しているのだと思っていたのですが、その間にベラルーシがあったのですね。
このベラルーシは最近見た映画でちょっと親しくなりました。
ヒトラードイツのソ連侵攻のバルバロッサ作戦を描いた映画「ソビエト侵攻 バルバロッサ作戦1941」(ロシア・2003年製作)というものです。
アメリカ育ちのユダヤ人の女性が親の故郷であるベラルーシのユダヤ人の祖父母のところに来ているときに、ドイツ軍の侵攻があり、ユダヤ人は親衛隊に焼き殺されるのですが、この女性は検問所で知り合ったソ連軍の青年将校(少尉いや中尉だったかな)に助けられ途中で知り合った子供と3人でソ連領へと逃げようとする話。
その逃げる途中で出会ったベラルーシの人が竪穴式住居みたいなのに住んでいたのにはびっくりしましたが。その住居もドイツ軍の戦車に蹂躙されました。


シュトゥットガルト通信;http://gendai.ismedia.jp/category/schduagert
現代ビジネス:http://gendai.ismedia.jp/


ウィキペディア(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8)から
 EU(欧州連合);http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E9%80%A3%E5%90%88
 ウクライナ;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A
 ベラルーシ;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7
 ユリア・ティモシェンコ(ユーリヤ・ティモシェンコ);http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B3
 ヤヌコーヴィチ(ヴィクトル・ヤヌコーヴィチ);http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%8C%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%81
 ユシチェンコ(ヴィクトル・ユシチェンコ);http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%82%B7%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B3
 オレンジ革命;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E9%9D%A9%E5%91%BD
 三国干渉;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%B9%B2%E6%B8%89


クレイモアのドイツ語版からのことば(第3巻159頁)
テレサがクレアに名前をつける(続き)

Nicht weinen.
Die Erinnerung an deine verstorbenen Eltern wird fur immer in deinen Namen fortbestehen.

泣くな。
亡くなった両親の思いは、その名前にずっと残るのだからな。

このNicht weinenは使えると思うよ。
あなたが女の人を泣かしたら、「Nicht weinen(ニヒト ヴァイネン)」と言おう。
そうすると、相手はなにを言ったのかと思ってしばし泣き止んで、なんて言ったのと聞くだろう。
そしたら、こう言おう。
「Nicht weinen」とは、ドイツ語で「君が泣いたら僕のこころはその涙で張り裂けそうだ」ってことだよってね。
そしたら、きっと彼女は優しい気になって泣き止んでくれるでしょう。
あっ、女の人が男を泣かしたときにももちろん有効ですよ(笑)


蟻地獄
20120510木 蟻地獄


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次の日本へ わたしが関心を持ったネット記事18

神々の黄昏(たそがれ)から人間の歴史が始まった。
原発の黄昏から日本の明日が始まる。


2012年5月10日(木)から12日(土)までにわたしが関心を持ったネット記事


1.東電福島原発放射能汚染事故関係

Blog vs. Media時評(http://blog.dandoweb.com/)から
 福島のメディア各社は汚染隠しに手を貸すのか;http://blog.dandoweb.com/?eid=143146

ウォール・ストリート・ジャーナル 日本版(http://jp.wsj.com/)から
 東電、政府管理下で再建へ−2年以内の黒字転換目指す;http://jp.wsj.com/Japan/node_440100?mod=WSJWhatsNews
 (黒字?電気料金の値上げで?解体の必要はあっても再建の必要はないのでは?)

BLOGOS(http://blogos.com/)から
 今一度言う!東電が料金値上げより前に“なすべき”こと;http://blogos.com/article/38693/?axis=g:0(日本一“熱い街”熊谷発コンサルタント兼実業家の社長日記;http://blog.goo.ne.jp/ozoz0930/e/8893305709ca8940f5c0268f487a7d33?fm=rss(原文)

JB PRESS(http://jbpress.ismedia.jp/)から
 日本の原発と政治:声なき大衆の意思表明;http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35155
 (総選挙をやってままごと政党、民主党を日本からたたきだそう。
  だいたい、自分で決めたことすら守れない人間が他人を守れるはずがない。その実態は金まみれ政党であったということ。おそらくみんな金儲けしたからもういいだろう。あとは自民党に合流して総選挙してくださいね(笑))
 日本のエネルギー体制の未来 未来を創るエネルギー戦略:岐路に立つ日本(1);http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35124
 (原発の安全性が担保されない限り、また原発放射能汚染事故は起こるだろう。いまだに東電福島原発放射能汚染事故を「想定外」だとか「天災」だとかいってはばからない人がいるのだから。「想定内」「人災」なら誤りを正せばなんとかなるが、誤りがなくて「想定外」「天災」ならどうしようもなく、いくら努力して安全を強化してもまた「想定外」「天災」は起こるからである。「想定外」も「天災」も人知を超えているのである。
  ほんと、マジに思うのですがこれが単なる「想定内」や「人災」だったら、明日にでも原発は再稼動できるのになぁ(笑)
  気象すら予想できないわれわれが人知を超える「想定外」や「天災」を予想できるであろうか。現状では否である。
  わたしは、原発再稼動したらまた放射能汚染事故が起こるほうに1票です。
  やはり、ここは比較的安全な国に原発を設置してもらって化石燃料を回してもらうのが解かな。ただ核廃棄物(放射性廃棄物)が・・・
  あとは、運を天にまかすというのも一案かな。あるいは貧乏になるってのもいいかも。貧乏になっても死にはしないからね。)
 日本のエネルギー戦略の歴史的側面と将来的動向 未来を創るエネルギー戦略:岐路に立つ日本(2);http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35126
 (>日本は核の誘惑を断って原子力の平和利用だけに徹して生きようとする国のシンボルであり、模範でなくてはならないと思います。そうすることで、日本のようになりたい(原子力の平和利用のみに徹したい)諸外国の力になることもできる。(引用)
  原発放射能汚染事故をよくわかっていないのではないかと思う発言ですね。今回の原発放射能汚染事故で明らかになったのは「原子力の平和利用」などというお題目が実はインチキで、やっぱり原発も核であったということですね。
  だから、核を完全にコントロールする技術と核廃棄物(放射性廃棄物)をどうするかということを明確にしないと核のエネルギー問題の解にはならないですね。
  ここではそのことが意識的か無意識的かしらないけどまったくふれられていませんね。原発2割というならこのことの見解も聞きたいですね。)

田中龍作ジャーナル(http://tanakaryusaku.jp/)から
 「原発の是非は都民の手で」 32万筆の署名を石原知事に提出;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004281
 (たぶん、黙れ!の一言でしょうね。殿様だから(笑))

Gendai.Net(http://gendai.net/)から
 電力会社はいつまで茶番を続けるのか;http://gendai.net/articles/view/syakai/136441

Nikkei.BPnet(http://www.nikkeibp.co.jp/)から
 「システム思考」の欠如が招いた原発事故 【第1回】有事に不可欠な思考のループを準備せよ;http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120509/231815/?top_updt
 FIT制度の買い取り価格案の問題点;http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120509/231813/?top_updt
 日本の特異な電力システムをどう改革していくか;http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20120509/308142/?top_rec
 (大いなる失敗は電力会社が民間であること。いまからでも国営にすること。
  民間では事故が起こっても資本家に責任をとっても国民に責任は取らない。こういう無責任な民間に国運を賭けるような事業を任せた自民党政権が利権の塊の集団以外の何者でもないということがこの原発放射能汚染事故でまた露(あらわ)になった。
  しかし、なにを血迷ったのか(いや必然か(笑))民主党がこの期に及んでその自民党のまねをひたすらして利権に走るのだから泥棒以下である。
  ともかく、次の総選挙ではあるべき政党を選んで、電力会社を強制的に国営にして解体しよう。電力利権財閥の解体である。)

現代ビジネス(http://gendai.ismedia.jp/)から
 余震の中で新聞を作るvol.58 〜除染に挑む・飯舘 その5;http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32483

武田邦彦(中部大学)(http://takedanet.com/)から
 原子力、被曝の重要ニュース;http://takedanet.com/2012/05/post_9eb9.html

週刊金曜日ニュース(http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/)から
 福島原発告訴団の思い(1) 武藤類子さん;http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=1941

Life is beautiful(http://satoshi.blogs.com/)から
 日本が50以上の原発と大量のプルトニウムを抱え込んでしまった本当の理由;http://satoshi.blogs.com/life/2012/05/nuclear.html
 (>本来ならば、トップに立つ政治家が「方向転換」を指示しなければならないのだが、ここ20年は政治家の影響力は落ちる一方で、本来の「舵取り」をする人がいないのが今の日本の一番の問題だ。(引用)
  >その結果、与えられた仕事を着々とこなすのは上手だが、ちゃぶ台をひっくり返すようなことは決して出来ない霞ヶ関の官僚が、1960年代に立てられた時代遅れの国家戦略を2012年の今になってもコツコツと実行しているから、原発を止めることもできなければ、使用済み核燃料の処理問題も先送りしたままで放置しているのだ。(引用)
  こうなったら、原発にプルトニウムをおまけに付けて、アジア諸国に売るしかないね。
  原子力大東亜共栄圏だね。ぷぷぷっ。)


2.国内情勢関係

内田樹の研究室(http://blog.tatsuru.com/)から
 利益誘導教育の蹉跌;http://blog.tatsuru.com/2012/05/11_1204.php
 (>この事業は橋下前府知事が韓国の高校を視察したときに、流暢な英語でディベートする高校生を見て、日本の英語教育に危機感をもったことで始まったものだそうである。
  「利益誘導で学習させる」というアイディア自体がもう無効を宣告されているということになぜこの政策の起案者たちは気づかでいるのか。
  私はそれが不思議である。(引用)
  これが本当なら、なんと程度の低い発想だろう。さすが猿(真似)の発想である。
  この発想に比べたら、米国の第52番目の州になるという発想の方が遙(はる)かに上ですな(笑)
  >「あ、そう。英語わりと好きだったけど、今お前がそう言ったから、もう生涯絶対やらねえよ」
  というようなリアクションをするような人じゃないと、あそこまでにはなれません。
  「やりたいこと」に達するために、しぶしぶ迂回的に「やりたくないこと」を我慢してやるようなタイプの人間は、どのような分野においても「イノベーターになる」ことはできない。
  これは自信を以て断言することができる。
  ぜったいに・なれません。(引用)
  同意です。
  >真にイノベーティブな才能は、論理的に言って、その才能の意味や価値を査定する度量衡そのものが「まだない」ものである。
  そうである以上、「最もイノベーティブな子ども」は学校においては「能力計測不能」の「モンスター」としてしか登場しようがない。(引用)
  >彼らが「学校教育の目的は次世代を担うことのできる成熟した市民を育成することである」という本義に気づくまで、いったい私たちはあとどれくらいの時間を無為のうちに過ごさなければならないのだろう。(引用)
  それこそ、「モンスター」の登場を待つしかないでしょうか。
  あるいは、めんどうくさいから、いっそ教育をなくすとか。教えることが金儲けなら教えても教えなくてもいっしょかも?(苦笑))

武田邦彦(中部大学)から
 なぜ、年金が崩壊したのか(4) 国に対する長期的な信頼性と年金;http://takedanet.com/2012/05/post_e29b.html

DIAMOND online(http://diamond.jp/)から
 日本のインフラが危ない(上) 東京五輪に備えた大量整備から50年 「物理的な崩壊」が日本列島を襲う――東洋大学経済学部 根本祐二教授;http://diamond.jp/articles/-/18347

『衆ノ雑感』地球環境時代における持続可能なエネルギー政策を考える(http://yamada-shuzo.dreamlog.jp/)から
 温室効果ガス排出量の国内削減分;http://yamada-shuzo.dreamlog.jp/archives/52233165.html
 (>今こそ張り子の虎(見かけ倒し)である「25%」という荒唐無稽な温室効果ガス排出削減目標を撤回し、エビデンス(科学的根拠)が明確な産業・運輸・民生など部門別の積み上げ方式による「セクター別アプローチ」を用いる等、身の丈に見合った新たな目標を掲げて地球温暖化対策に鋭意取り組むことを希求します。(引用)
  本当に、世界中が笑ってしまう目標でしたね。本当に、ままごと政治の典型的な目標でした。
  ところで、地球温暖化って悪いことなの?。個人的には寒いより暖かいほうが好きなんですが・・・)


3.海外情勢関係

WEDGE Infinity(http://wedge.ismedia.jp/)から
 反プーチンを訴えるリベラル派のうねり;http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1872
 (プーチン皇帝もこのくらいの反対があったほうがやりがいがあるだろう。
  危機を乗り越えてこそ英雄なのだから。危機に呑(の)まれるならだだの大統領ですな。
  21世紀の英雄をわたしに見せてくださいな!)
 シリア制裁 「中ロの非協力」批判は建前論;http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1868

JB PRESSから
 成長、成長、成長・・・を決めたロシアの新政権;http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35184

田中宇の国際ニュース解説(http://tanakanews.com/index.html)から
 北朝鮮で考えた(2);http://tanakanews.com/120511korea.htm

ウォール・ストリート・ジャーナル 日本版から
 第3党による連立交渉も失敗―ギリシャ重大局面;http://jp.wsj.com/World/Europe/node_441301?mod=WSJFeatures
 (この際、ギリシャはEUから脱退してロシアと手を結べば・・・という脅しをEUにふっかければ・・・)


4.その他諸々

ウォール・ストリート・ジャーナル 日本版から
 脳科学で解明、人が自分について語りたがるわけ─氾濫するSNS;http://jp.wsj.com/Life-Style/node_439150?mod=WSJSeries

志村健世のブログ(http://pub.ne.jp/shimura/)から
 「北朝鮮現代史」を読む(1);http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=4316447
 「北朝鮮現代史」を読む(2);http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=4318062

JB PRESSから
 衆院解散で消費増税も原発再稼働もすべて消える;http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35194


今日のふくいちライブカメラ(9時30分)(http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html
20120512土 今日のふくいちライブカメラ(9時30分)

シンボル
20120510木 シンボル


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新風かあだ花か クララ・クレフトさんとの異化談話8

クララ・クレフトさんの「クララの八百八町 808 Towns」(ブログ)から



「カレーソーセージの礼賛(http://eighthundredandeighttowns.typepad.com/808-towns/2012/05/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%A4%BC%E8%B3%9B.html)」

今回は食べ物ネタですけど、わたしが当ブログで知っている限りでは、初めての食べ物の登場ですね。
(当ブログを全部読んでいるわけではないので、食べ物ネタがあったらごめんなさいです。あくまでもわたしにとっては、です。)

見た目、美味しそうですね。食べてみたいものです。調理も簡単そうなのではまりそうですね。
ドイツの屋台が出張してきてくれないものですかね。

わたしの食べ物に関する評価は5段階です。
1.食えない(食べてあげない)
2.不味い
3.ふつう
4.美味しい(うまい)
5.やみつき

やみつきというのは、もうそれに惚れて毎日あるいは機会のあるごとに食べるということです。
わたしはしばしばやみつきになります。
最近のやみつきは、「日清のラーメン屋さん 香味しお」(即席袋めん)と「スニッカーズ」(チョコレート)と「五木の鍋焼えび天(およびきつね)うどん」(即席生うどん)です。
もう、やみつきは一応卒業していまはうまいのレベルになっていますが・・・

このカレーソーセージももしかしたらやみつきになりそうな感じで美味しそうですね(微笑)

さて、屋台でカレーといえば思い出すことがあります。
こちらは、不味いのレベルです。
もう、昔の話ですが、たしか浜松町の屋台でお腹が空いていたので初めて屋台でカレーライスを食べてみました。
いやぁ、見事にまずかったです。どうしたらこんなに不味(まず)いものが作れるのかと思うくらいの不味さでした。
こんな不味いものを売るのかというその度胸に感心するくらの不味さでした。
カレーには具がない、そのカレーは水っぽいって感じであれは単なる黄色くした汁をご飯にかけているだけでしょう。
それで、全部食べたのかそれとも残したのかいまは記憶にありません。
ともかく、まずかったのはよく憶えています。まずいものといえばこのカレーが思い出すほどです。

で、カレーといえばもうひとつ忘れられないのは日光で食べたカレーです。
ここは若いインド人の経営しているインド料理の店でした。
わたしとしては、当然、インド料理店だからインドの本番のカレーが食べれると思って入って、カレーセットを頼みました。
さてさて、本場のカレーはどのくらい辛いのかと期待とやや恐怖を持って、一口食べました。
えぇ、なにこれ???
なんか変な甘さのカレーなんですよね。砂糖と塩をまぜたようななんとなく吐きそうな甘さ・・・
うぇ、としましたが、それでもなんとか2口目を・・・
いやぁ、これはまじにまずいでしょうが・・・
インド料理ってこんなにまずいの?
ちょっとこれは食えないなって感じ、で他の料理を食べたらこれがまた臭いのなんのって・・・
たまらん、たまらん、と思って、かなり残してしまいました。
そしたら、若い店員さんがそれを見て、美味しくなかったのですか、って聞くので、
わたしは、辛いカレーを期待していたのに甘いカレーだったので食べれませんでしたし、あちらのものはあまりにも臭いので・・・っていうと。
辛いカレーもありますよ、このカレーは日本人向けにアレンジしたものです。言ってくれたら辛いカレーも出します。臭いといったって、わたしは日本の納豆を食べますよ、との返答。
いやぁ、辛いカレーがあるなら、注文したときに辛いのがいいですか甘いのがいいですかって聞いてくれよだし、あなたが納豆を食べるのとわたしが臭いの食べないのとの因果関係はないし、というよりカレーが辛かったらこの臭いのも旨かったかも?
ともかく、インド人にびっくりの話でした。
おかげで、いまのわたしはかなりインド料理嫌いの人間になっています。美味しいインドカレー食べたい!

ここまで、カレーの悪口を書いてきました。
なんか、日本の子供にアンケートをとると、一番好きな料理はカレーらしいですが、わたしはそんなにカレーは好きではありません。まぁ、普通の下くらいでしょうか。
そんなわたしを狂喜させたカレーもあります。
府中の某店で、知り合いに連れて行ってもらったのですが、とくにこれといって食べたいのがなかったのでカレー(ライス)を注文しました。
ところがところがこれが凄くて、適度の辛みと香ばしさと具の絶妙さといい口のなかでとろけました。
まさか、カレーでやみつきになるとは思いませんでした。
ところがところが、なんでもそうですが、いいものはそう簡単には手に入らないのです。その前の日に仕込んだ分しかないのでその店にいったからとて、必ずしもカレーが食べれるとは限らないのです。
やっぱりあれだけのカレー、おいそれとは作れないですよね。それでも何回かは食べれました。
しかし、何でもそうですが幸せはいつまでもは続かないものです。
ある日、その店に行くと、一枚の紙が・・・
その紙には、諸般の事情により移転しました、という趣旨が書いてありました。
へこみました。もう、あのやみつきカレーは食べれないのです。
あぁ、もう一度あのカレーを食べてみたいものです。
今日まで、あれ以上のカレーには出会っていません。といってもカレー好きでないわたしはカレーの食べ歩きなどはしていませんけど・・・それなりの店で期待を持ってカレーを食べた限りですが・・・

ちなみに、わたしは日本の普通に流通している食材で食べれないものはほとんどありません(ピーマンが人参が食べれないというような感じのこと)。
好き嫌いもほとんどありません。
食べれないのは、放射能(放射性物質)入りくらいでしょうか・・・


☆☆
「順風満帆 ドイツの海賊党(http://eighthundredandeighttowns.typepad.com/808-towns/2012/05/%E6%B5%B7%E8%B3%8A%E3%81%AB%E7%95%A5%E5%A5%AA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E5%B7%9E%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E9%81%B8%E6%8C%99.html)」

なになに、ドイツではまたまた新興政党が跋扈(ばっこ)しているということか。
ドイツらしいといえばドイツらしいということなのか。
既存政党に満足できない若者は、ドイツでは自らが政党を作って自己主張をするが、日本では四無主義となって非政治的生活をするというわけなのでしょうか。
日本でも、若者が若者党でも作って、年金不払い税金不払いHNK不払いでも公約に掲げて政界進出をすればいいのにね。

ともかく、この「海賊党」は、とりあえずわけわからんけど政界に進出しようということらしいですね。
綱領はともかくマニフェストすらないらしいから。
>海賊党のマニフェストを簡単にまとめますと、さあ、・・・ なんでしょうね。
五月に行われた総会で「時間がないため」、本質的な課題は秋まで延期され、いまだに海賊党は明確なマニフェストを持っていません!政治的コンテンツでは海賊党は白紙です。それでも、8.2%の票を獲得しました。
全くない事はなく、

※ 「透明性のある政治」
※ 「市民権」
※ 「直接民主制」
※ 「インターネットでの言論の自由」

と主張しています。(引用)

なんかむちゃくちゃな主張ですね。まるで、日本の民主党を見ているみたい。民主党と同じままごとごっこの党なのかな。じゃ、海賊党も政権を取れますね(笑)えっ、ここは日本じゃない・・・こりゃ、またまた失礼しました、ガチョーン!

「透明性のある政治」って、それはありえないでしょう。確かに国内だけの政治なら透明性があってもそんなに問題がないとは思われるが・・・
現状では、多くの国があって争いが絶対にないという状況ではないので、自分の手のうちをすべて見せての外交などありえないでしょう。それとも、海賊党はその本当の目的(綱領)は世界征服なのかな?
それなら、「透明性のある政治」でも問題はないだろう。っていうよりこの時点で不透明だけど・・・(笑)

まぁ、だから政治ってのは、信用・信頼が必要な訳で、それ(信用・信頼)がないとすべての言動が疑心暗鬼になり、へたしたらすべて嘘ってことにすらなりかねない。
政治の世界では裏切り者には死を!ですね。死がまずいなら幽閉ですな。
裏切りの道化師、日本の民主党に死を!ままごとしたいなら米国でやってくれ!

>海賊は底辺(一般党員)と指導部の間には深くなりつつある溝があります。党大会では底辺の党員が幹部のことをみて、騒いでいた件はメディアで注目されました。テレビや議会ばかりに気をかける幹部は、「傲慢、横柄、無知、党の理想の裏切り者」と、「底辺が心にかかっている事をまじめに取ることはない」と批判されました。(引用)
>まずは、急成長する党には新規党員の数も急増して、まだ政治はどんなものであって、どのようにすればいいのかわかりません。(引用)

やはり、クララ・クレフトさんが指摘しているように、海賊党の問題は当然ながら多いでしょうね。

さて、いまの若者は大変だと思います。
わたしの定義では、
右翼=反動、中道=保守、左翼=革新ということになるのですが、いまこの左翼=革新が実質的に存在しないのです。
つまり、こういう風にやったら、みんなが幸福になるという未来図がないのです。神も仏も共産主義もないのです。
共産主義もいまや過去の遺物、反動なのです。
わたしらの時代は形骸化しつつあったとはいえまだ共産主義は生きておりそれが新左翼となっていました。
しかし、いまや左翼=革新はいないのです。
では、新たな左翼=革新は生まれるかというとそんなもの簡単にはうまれないでしょう。
過去の歴史を見ても、仏陀、孔子、ソクラテス、イエス、マホメット、マルクスくらいなものでしょうから。
ということで、しばらくは、右翼=反動と中道=保守の現状の権力争いということになるでしょう。
保守は現状を肯定する勢力で現状を維持しつつ新たな利益を追求していくでしょう。この勢力は体制として、民主主義と自由主義と資本主義を肯定するでしょう。
なんらかのことで、この勢力の恩恵に与(あずか)らない勢力は右翼=反動となるでしょう。
すわなち、右翼=反動には、民族主義や共産主義や無政府主義や全体主義や貴族主義などなど過去の思想や運動や体制がごちゃまぜになっているということですね。
ちなみに、既存の右翼や左翼はもう国民政党として中道=保守を歩んでいるといって過言ではないでしょう。
>みどりの党は今まで「市民の党」、「直接民主制を支援している」との評判であったけれども、海賊に比べてはとても古くて保守的な政党に見えます。(引用)

だからこそ、ドイツではそれに飽き足らない若者がどんどん新興政党を創りまたそれがある程度の支持を得るのでしょう。
ドイツ人は政治的意識はとても高いというべきでしょう。だから近隣諸国にとっては恐ろしいともいえるのですが・・・
日本は逆の意味で恐ろしいですけどね。ふだんは優しい人でも、お上が一言いえば平気で人殺ししますからね。いまでもお上が被曝OKっていえば平気で子供を平然と被曝させていますからね。そして、それに文句いえば、黙れ、集団自殺させるぞとお上が脅すから、被曝させるしかないわけです。
ドイツなんかで、政治家が黙れとか集団自殺させるぞっていったらどうなるのかな。
悲しき日本人。やっぱり放射能浴びて、集団自殺するしかないか。

>個人的な意見ですが、ナチスの経験もあって、ドイツはどの国よりも、公正、政治的に正しく、偏見のない行動をとりたがっています(引用)
しかし、こういう行動はある意味、裏切られるとまったく反対の方向に向かう可能性もありますね。あまりにも純粋なのも危険ですよね。
それにしても恐るべきは、ヒトラー(ナチス)、死してまでもドイツを支配しているのか。
もういいかげん、ヒトラー(ナチス)と正面から向き合って、そのくびきからドイツを解放してもいいのでは。
こういうところは、ドイツらしくないね。と思う。
ヒトラー(ナチス)=悪、ってのは戦勝国のプロパガンダではないのか。本当にドイツ人が自ら検証した悪なのか。
わたしは疑問に思う。
自らの歴史を否定して得られるものはいったい、何?

日本なんて大東亜戦争のくびきからとっくに解放されていますよ。だっていま大東亜戦争と同じ失敗を平気でしていますからね。これだけ歴史からなにも学ばない為政者も国民も珍しいですけどね(苦笑)
まぁ、ドイツはヒトラー(ナチス)のくびきから解放されない、日本は米国のくびきから解放されない、ということではいっしょかも知れませんが・・・

いすれにしても、いまドイツは最も注目すべき国のひとつであることは確かでしょうね。

ちなみに、わたしは民族主義で独裁主義で社会主義、すなわち国家社会主義(国民社会主義、民族社会主義)ですね。
いずれにせよ、民族主義者のわたしは、
「日本を愛する」人は、我が同胞であり同士であり仲間である。「友」であるかどうかは知らないけど(笑)
あっ、これはわたしが勝手に思っていることであって、相手にはなんの関係もないことです。

よって、わたしにとって日本を侵略している米国や原発(被曝)利権は日本に仇なすものである。


クララの八百八町 808 Towns;http://eighthundredandeighttowns.typepad.com/808-towns/


ウィキペディア(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8)から
 カレー・ヴルスト;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%88
 ドイツ海賊党;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E6%B5%B7%E8%B3%8A%E5%85%9A
 海賊党 (スウェーデン);http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%B3%8A%E5%85%9A_(%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3)
 海賊党;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%B3%8A%E5%85%9A


クレイモア ドイツ語版から(第3巻159頁)
テレサがクレアに名前を付ける(続き)

Vielleicht wünschten uns unsere Eltern diese Eigenschaften,als sie uns unsere Namen gaben.
Unsere Eltern müssen uns geliebt haben.

多分、そんな風に育ってほしいと願ってつけられた名だ。
お互い、両親に愛されてたのさ。


群雄割拠
20120418水 群雄割拠


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国家100年の計 わたしが関心を持ったネット記事17

為政者が他と異なるのは国家についての時空における視野の広さであろう。
果たして、民主国家でそういう視野の広さが保たれるのであろうか。
ときには民意に反する行為すらしなければならないかもしれない。
そういう意味では原発は国家の安寧のために必要であるかも知れない。
という論理くらいで原発の必要性を説いてくれたらいいのですが。
大体、いまの政治家はなんで原発が必要なのかすらもわかっていないというべきであろう。
いままであったから、これからも必要というくらいのたわごとだろう。
まぁ、なにごとも米国に土下座すればなんとかなるから、いいか(笑)


2012年5月6日(日)から9日(水)までにわたしが関心を持ったネット記事


1.東電福島原発放射能汚染事故関係

田中龍作ジャーナル(http://tanakaryusaku.jp/)から
 原発ゼロへカウントダウン 大規模市民デモ発祥の地・高円寺で;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004257
 「子供にも原発を持つか止めるか決める権利を下さい」;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004260
 原発利権追及した記者に6,700万円の損害賠償請求;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004265
 超党派議員が抗議した「経産省エネ調」 原発新設の不思議;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004271

武田邦彦(中部大学)(http://takedanet.com/)から
 ダブルスタンダードと「独自基準」;http://takedanet.com/2012/05/post_5f6b.html
 形式論・・・日本は原発先進国?;http://takedanet.com/2012/05/post_aa4d.html
 (>その一つが「日本は原発先進国で原発の技術は世界一だから、それを守るべきだ」という「形式論」です。かなり地位も高く、論理性もある立派な方がこのような形式論を述べておられることに危惧を感じます。(引用)
  >この論理は「原発の技術が世界一」ということを根拠なしに前提にしているのです。日本の原発が世界一の技術力を持っているなら、もちろん福島原発事故などは起こっていません。いくら大きな地震と言っても「震度6,津波15メートル」というのは日本の海岸線ではそれほど珍しくありません。(引用)
  そのとおりですね。「日本は原発先進国で原発の技術は世界一」って、ほんと真っ赤な嘘ですね、いや真っ黒な嘘かな(苦笑)。
  「原発の技術が世界一」っていうなら、わたしにもわかるように科学技術的根拠を示していただきたいものです。わたしには単なる金儲けの政治経済的根拠にしか見えないのですが・・・
  むしろ、原発の技術で世界一は、事故を隠蔽する技術でしょう(苦笑)まぁ、そういうのを技術というのかどうかは異論もあるでしょうが・・・(微笑)
  >日本が原子力発電を利用するためには「日本には基本的な原子炉技術はない。一から再スタートだ。再処理技術もフランスのもので日本にはない。だから核廃棄物の処理や格納もできない」という事実を認識して、議論をやり直す必要があります。(引用))

BLOGOS(http://blogos.com/)から
 5月5日、「全原発運転停止」から「脱原発依存」に方向転換を;http://blogos.com/article/38393/?axis=p:0(保坂展人のどこどこ日記;http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/727f983450f2a6aa4d0f92b7aa815dd6?fm=rss(原文))
 福島の今とこれから、そして報道について考えた(注なしVer);http://blogos.com/article/38427/?axis=g:0(Egawa Shoko Journal;http://www.egawashoko.com/c006/000335.html(原文))
 「事故が起こっても手立てがないような状態のものを動かしてまで電気がほしい、なんてちょっとガクブルですだよ」もんじゅ君×津田大介対談;http://blogos.com/article/38524/?axis=g:0

Life is beautiful(http://satoshi.blogs.com/)から
 日本の「単位面積あたりの原発の過酷事故の確率」は世界の4000倍;http://satoshi.blogs.com/life/2012/04/nuke-1.html
 最新の研究で「低線量被曝にしきい値がない」ことが明確に;http://satoshi.blogs.com/life/2012/04/radiation_report.html
 原発にこれ以上投資することに本当に意味があるのか考えてみよう;http://satoshi.blogs.com/life/2012/05/energy.html

志村健世のブログ(http://pub.ne.jp/shimura/)から
 祝原発ゼロ杉並パレード・雨ニモ負ケズ;http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=4308027
 原発の総数で「福島隠し」をしている;http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=4309709
 (>日本の原発の総数が54基だったものが、最近は「全50基」と言われるようになっているのを、ご存知だろうか。この四月までは54だったが、福島第一の4基は「廃止」したので数に入れないことにしたというのだ。理屈ではそうかもしれないが、除籍しただけで福島第一の4基が消えてくれるなら、こんなに有り難いことはない。(引用)
  こわい、こわい。この分だと福島の4基ははじめからなかったこと、すなわち放射能汚染事故もなかったことになってしまいそう。
  来年くらいには、福島の4基は廃炉完了になって、マスコミの話題から一切、消えていたりして・・・
  っていうより、福島の4基を話題にした人は猛烈なバッシングを受けたりして・・・デマだ、風評被害だ、って・・・ね。)

内田樹の研究室(http://blog.tatsuru.com/)から
 原発ゼロ元年の年頭にあたり;http://blog.tatsuru.com/2012/05/07_1159.php
 (>原発再稼働が国益増大に必須の所以を教えてあげようという人がいたら、私は素直にその言葉に耳を傾けるだろう。
  そして、その話に説得力があれば、私は意見を変えるにやぶさかではない。
  でも、誰も「そういう話」をしてくれない。
  「再稼働反対なんて、バカかお前は」という言い方ばかりされて、さっぱり説得されるチャンスに恵まれないのである。
  ごく短期的に見れば、原発再稼働は国益増大にプラスであるように見える。
  電力不足も起こらないし、エネルギー安保も担保できるし、企業の海外流出も防げる。ばんばんざいである。
  でも、すこし長期的に考えると、原発は国益にマイナスである。
  すでに私たちは国土の一部を半永久的に失った。
  福島の事故の終熄までにどれほどの国民が苦しみに耐えなければならないのか、どれほど国費を投じなければならないのか、まだわからない。
  一説には200兆円という。
  使用済み核燃料の処理費用も天文学的な額にのぼる。(引用)
  そうなんですよね。どこに国益があるのでしょうか。もちろん、なんの犠牲もなしに幸せが手に入れられるのならそれにこしたことないが、まぁ、そんなことは奇跡に近いことでしょう。
  もし、原発が日本の国益として必要なら、今回の東電福島原発放射能汚染事故をも極論としては必要悪であろう。
  しかしながら、わたしには原発がどうしても国益であるという風には聞こえてこなくて、原発推進派、被曝推進派、東電神様派、原発再稼動派の私益としてしか見れないのである。
  わたしは単なる哀れな天邪鬼なのであろうか。
  誰か、わたしに原発は国益である、たとえ日本の国土の一部を失うという犠牲を払ってでも世界を手に入れるために必要な世界戦略装置であるというような大日本帝国論で説得して欲しい、のですが。
  よろしくお願いします(微笑)
  基本的に原発というおもちゃは危なくてしょうがないのですが・・・(笑)
  >国民経済というのは「日本列島に住む1億3000万人の同胞をどうやって養うか」という経世済民の工夫のことである。
  それを考えるのが統治者の仕事である。
  ビジネスマンは同胞の雇用の確保よりも自社の利益確保の方が優先させる。
  「まずオレが儲けること」があらゆる国家的事業に優先されねばならない。だから、国がビジネスの邪魔をするなら、オレはよその国に出て行くよと平然と言い放つ。(引用)
  >タイムリミットは過ぎ、原発は止まったままだが、別にそれだからと言って日本は滅びているわけではない(たぶん)。
  少しばかり貧乏になるだけで。
  「待ったなし派」の方々は「座して貧乏になるようなバカばかりの日本なんか、もうどうなっても知らない」と言い放って、彼らと同じような考え方をする人ばかりが暮らす国にきっと移住してしまうのだろう。
  それはそれでしかたがないような気がする。
  そういう静かな諦観とともに、「原発ゼロ元年」を言祝ぎたいと思う。(引用))

Blog vs. Media時評(http://blog.dandoweb.com/)から
 包括的な原発対処には全電力国有化しかない;http://blog.dandoweb.com/?eid=143008
 (国有化に1票です。なぜなら、民間(私企業)では対応できないからです。いまだって、東電はなにもしていないです。しているのは電気料金値上げという実質的略奪だけです。
  というより、こういう国土を破壊するような兵器を私企業に任せておくということがそもそもありうるのかがわたしにはよくわからないのですが。
  米国への遠慮、それとも圧力?
  ともかく、国営にしておけば、わたしたちはいつでも廃炉にできる。廃炉にする人を選挙で選べばいいのだから。いま、なぜかよくわからないが私企業の経営者って選挙で選ぶことができないのですよね。
  資本主義企業って、超国家的存在なのでしょうか。いやはや恐ろしい。利益のためなら国すら売ったり滅ぼしたりするわけですからね。
  私企業より少なくとも国の方が安心でしょう。政治家って国がなければ用なしなのでそういう意味では国を守るでしょう(苦笑))

WEDGE Infinity(http://wedge.ismedia.jp/)から
 狭山茶農家 いまだ売上げ4割減 「人任せ」姿勢で被害拡大の失敗を活かして;http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1854
 (>「私たちは被害者ですが、絶対に加害者になってはいけません。それだけに安全の根拠を示す数値を持つ必要がありました。県も検査を行いましたが、それは県内13検体の無作為抽出によるもので、多分私の茶工場を調べたものではありませんから。でも、こうした考えを持つ人ばかりではなかった」(引用)
  >「自分たちの役割は美味しいお茶を作り、安全である根拠となる数値を示し続けることしかないのです。それに徹していると、少しずつ地元の方々が認めてくれて、率先して、信頼回復キャンペーンなどを行ってくれました。それが売上げを6割まで戻せた大きな要因だと実感しています」(引用)
  このような方がいればこそ、わたしたちは安心して食物を口に出来るというものです。
  いつまでも、こういう姿勢を貫いていただきたいです。感謝です!)

マガジン9(http://www.magazine9.jp/)(時々お散歩日記 鈴木耕 91)から
 需要予測はより高く、供給可能量はより低く…;http://www.magazine9.jp/osanpo/120509/

nikkei.BPnet(http://www.nikkeibp.co.jp/)から
 原発事故と放射能問題が人権を侵害している;http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120507/231752/?top_updt
 「再エネ」買い取りの経済効果;http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120507/231716/?top_updt
 原子力発電を考える(第6回) ドップラー効果、加圧水型(PWR)と沸騰水型(BWR);http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20120507/1048382/?bpnet
  

2.国内情勢関係

武田邦彦(中部大学)から
 日本の発展を妨げているもの・・・東京の食糧自給率1%、工業衰退、平均給与ダントツ?;http://takedanet.com/2012/05/1_1fb6.html

『衆ノ雑感』地球環境時代における持続可能なエネルギー政策を考える(http://yamada-shuzo.dreamlog.jp/)から
日本の大陸棚拡張;http://yamada-shuzo.dreamlog.jp/archives/52232058.html

WEDGE Infinityから
 プーチン再就任 やはり厳しい北方領土問題;http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1858
 (>また、ロシアも昨年の東日本大震災以来、日本へのLNGの売り込みに躍起となっている。このように、ロシア側は北方領土問題については、形式論ばかりを繰り返す一方、経済協力に関しては非常に熱心であり、実質的な議論は経済問題に終始していると言って良い。(引用)
  いやぁ、日本が米国の属国である以上、北方4島を返すことはないでしょう。
  こんな切り札をやすやすと手放すはずがない。なんだかんだと言ってのらりくらりとして関係を保つでしょうね。
  ともかく、ロシアではなく日本が北方4島に関心を持てば持つほどロシアにとっては有利となる。
  >これらのことから、プーチン氏が大統領に就任しても、日本人が望む領土問題解決に甘い期待は決しでできないこと、ロシア側は領土問題になるべく触れずに、経済関係を深化させていくことで日ロ関係を強化していきたいと考えていることを日本側は強く認識するべきだろう。(引用))

内田樹の研究室から
 「忖度」する人たち;http://blog.tatsuru.com/2012/05/09_1813.php
 (>仮説が立てば、反証事例が必ずず「ヒット」するからである。
  あ、この読み筋は違っていたのだということが、少なくとも私にはわかる。
  違っていることがわかれば、仮説の修正ができる。
  仮説がないと修正ができない。
  自然科学の場合と同じである。
  仮説の提出/反証事例との遭遇/仮説の書き換え
  その繰り返しである。(引用)
  そうやって人間は深化していきますね。
  >でも、これほどに立場の違う人々が、同一の実践的結論を共有することを彼らは「変だ」とは思わなかったのだろうか?
  ふつう、人間は自分は例外的に賢いと思っている。
  いや、謙遜しなくてもよろしい。
  誰でもそうなのであるから恥ずかしがることはない。
  だから、「例外的に賢いはずの自分と同意見の人がたくさんいる」というときには、前段から後段にいたる論理的架橋が破綻しているということに気づいてよいはずである。
  「私ほど賢い人間が、これほど多くの人と同じ意見であるはずがない」というふうに推論してよいはずである。
  でもしない。
  その理由はひとつしかないが、言うと角が立つので言わぬのである。(引用)
  智に働けば角(かど)が立つ。情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい(青空文庫から)、かな。)
  

3.海外情勢関係

ウォール・ストリート・ジャーナル 日本版(http://jp.wsj.com/)から
 「年内にやり直し」の予想も―6日にギリシャ総選挙;http://jp.wsj.com/World/Europe/node_437493?mod=WSJFeatures
 ギリシャ総選挙、反緊縮の党が票伸ばす;http://jp.wsj.com/World/Europe/node_438072?mod=WSJWhatsNews

田中宇の国際ニュース解説(http://tanakanews.com/index.html)から
 北朝鮮で考えた(1);http://tanakanews.com/120506korea.htm


4.その他諸々

ウォール・ストリート・ジャーナル 日本版から
 バイリンガルの脳、記憶力と注意力に優れている=米大学調査;http://jp.wsj.com/Life-Style/node_436534?mod=WSJWhatsNews
 信頼分子「オキシトシン」の不思議;http://jp.wsj.com/Life-Style/node_436690?mod=WSJSeries
 (>つまり、言い換えると、人は信頼されていると感じると、より信頼できる人になるのである。これが次々と広がっていけば、他の人たちもより信頼しやすくなり、それがまた連鎖していく。(引用)
  >信頼が信頼を生む無限ループが「道徳の輪」とでも呼ぶべきもの――最終的にはより道徳的な社会――を作るということに気付いたとしたら、あなたにもこの研究の意味がわかるはずだ。(引用)
  しかし、こまったことにどこかの国の為政者はこれとまったく反対のことをする。不審が不信を呼ぶ。
  おそらく、ここの国の国民は、「オキシトシン」が著しく減少して、かなり不幸になっているかもしれない。
  >もちろん、オキシトシンだけが影響しているわけではない。体内の化学物質で単独で機能するものなど存在しないし、その人の人生経験からくるその他の要因にも左右されるだろう。うまくいかない場合も出てくる。われわれの実験でもごく一部だが、被験者がお金を全く分け合わないということがあった。そこで彼らの血液を分析したところ、彼らのオキシトシン受容体が機能不全に陥っていることがわかった。しかし、その他の被験者全員については、オキシトシンがすべての文化で正しいとされる生き方――地球上のすべての文化が「道徳的」と評する協力的で、温和で、向社会的な生き方――に沿った寛大で思いやりのある行動を促した。黄金律はからだがすでに知っている教訓で、正しいことをすると、すぐに報われた気分になるのもそのためである。(引用)
   そうか、どこかの国の為政者はオキシトシン受容体が機能不全に陥っているということなのか。その方たちにはオキシトシン受容体の代わりに利権受容体が高度に発達しているのかな。 )

武田邦彦(中部大学)から
 お金は多い方が良いとなったのはいつ頃か?・・・錯覚の社会;http://takedanet.com/2012/05/post_f35d.html
 副流煙・・・受動喫煙について(その1) 女性の肺がん(腺がん);http://takedanet.com/2012/05/post_cdf5.html
 謬作京華名利客;http://takedanet.com/2012/05/post_e6f6.html
 人災としての震災・事故(1) 災害を生んだ気象庁マグニチュードとその後の不誠実;http://takedanet.com/2012/05/post_2133.html
 (>金森先生は世界的にも有名で優れた先生ですが、日本がだしている最も大きな学術賞である京都賞をお取りになり、その時に「目的を持った研究はダメだ。学者が好きで研究したものでなければ良い結果は得られない」と受賞インタビューで言っておられます。(引用)
  >日本の科学をダメにしたり、原子力が衰退したのも「役に立つ研究」という文科省と東大が主導した学問とは無縁の研究でしたが、私は金森さんのインタビューを聞いて、立派な学者、学問を大切にする学者は皆さん同じことを言われると思ったとともに、「役に立つ研究」ほど「役に立たず、かえって災厄をもたらす研究」であることを感じるのです。(引用)
  その通りだと思います。やっぱり、科学は好きとか自分が知りたいというのが第一でしょう。
  目的とか役に立つとかいったって、それだれが決めたのでしょうか。研究者が自ら決めたのならまだしもおそらく金を持っている科学もなにもわからぬ方が決めたのでしょうね。そんなのだから、目的も役に立つも科学的にはおそらく明確な確固たる根拠は乏しいと思われる。なぜなら、その根拠を決める科学はないであろうから。)
 日本だけ(3);http://takedanet.com/2012/05/post_5765.html

志村健世のブログから
 「住民投票−−観客民主主義を超えて」を読む;http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=4311522
 「『原発』国民投票」を読む;http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=4313349

私の闇の奥(http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/)から
 『波浮の港』とベートーベンの作品131;http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2012/05/post_3b89.html


今日のふくいちライブカメラ(21時47分)(http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html
20120509水 今日のふくいちライブカメラ(21時47分)

寄り添い
20120418水 寄り添い


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始まりの終わり クレイモア ジャンプSQ.201206

正直、ちょっとへこんでいます。
だって、だって、だって、・・・・・わたしは、恋しているんだもん(微笑)

このことはあとで・・・

では、気をとりなおして、今月のクレイモアは・・・

物語の核心がまたひとつ明らかになりました。
私たちがずっと疑問に思っていて、ミリアの口からしか聞いたことのないあの大陸の話です。
もちろん、明確に大陸の話が持ち出されたわけではありません。
大陸の話の中で語られた、龍の末裔(まつえい)の存在が示されたのです。

その龍の末裔は、この東の組織の地下室に捉(とら)えられていました。
そして、この龍の末裔から妖魔が作られていたということです。
リムトの話によるとこのアサラカムの元の姿と覚醒体の肉片を合わせると、ある種の生命体になり、その生命体が人間の脳に寄生し、それが妖魔ということらしいが、この話は眉唾(まゆつば)ですね。
リムトがミリアに真実を話すとは思えないし、リムトは長であっても科学者ではないですからね。
もし、そういうことが本当なら、この龍の末裔は永久に死なないということになってしまうから、なぜなら寿命がつきそうになったら、片方が覚醒し、それに元のものが融合すれば新しい生命体になれるということが考えられるから。
それに、細かいことだけど、アサラカムは死んだらあっと言う間に腐食するなら、切り取った肉片もあっと言う間に腐食するのでは・・・

しかしながら、この龍の末裔の一族アサラカムの存在が明らかになったからとて、大陸や2つの勢力があるってのはまた必ずしも確定しているわけではない。
そして、もし物語があるならわたしはこう思う。
大陸があるとしよう。そしてその大陸には2つの勢力があるかどうかは知らないが戦いがあるとしよう。
戦いがあるとすれば当然、勝たなければならない。
そして、その戦いに勝てるなんらかの方法をこの組織(あるいはこの組織の国)は手に入れようとしているのであろう。
それが、このアサラカムである。
太古の生命体かあるいは宇宙から飛来した生命体かよくわからないが、この組織が偶然それを発見して(たとえば凍結状態とか)その生命体を研究することによって、なんらかの方法によりこの生命体が兵器として使えるということが分かり、その兵器(制御できる)を開発しようとしているのではないか。

ミリアの話の一方の国が龍の末裔を味方につけたというのは、どうも納得できない。もし、そのようなことがあれば研究する前に、この組織の国は滅んでいるだろうし、龍の末裔の食料がなにかを考えると、実質的に考えられる支配者は龍の末裔の一族アサラカムということになる。
むしろ、そういうことなら、この組織はそのアサラカムからこの地上の解放を願うためにクレイモアを創造しているということになろう。

ミリアの話のほとんどは、おそらくルブルの受け売りであろうからまったく信用できないのである。
ルヴルは、まったくなにを考えているのかわからないものなのである。
ルヴルはこの世界の闇の支配者(あるいはその仲間)かも知れないのである。
ミリアは、ほんとまじめが取得(とりえ)っていうくらいで、自分の確たる信念(というより思想といったほうが適切かも)があるようなものではないですからね。
だからこそ、ルヴルはミリアを選んだわけですからね。

このような結末ですら、あることのために計算されている行為であるかもしれないという疑惑すら起こってくるのである。

いずれにしても、謎が謎を呼ぶだけで、疑問はなにひとつ解決していないのである。
ただ疑惑を呼ぶだけである。

一応、組織は壊滅したというが、まぁ、しばらくは立ち上がることはないといえるだろう。
ただダーエにはこのことはあまり関係ないだろう、ダーエはまったく違う研究所を持っているみたいだし・・・
ダーエはルヴルにいう
「さて・・・と」
「貴様が
 どの立場の
 人間かは
 知らぬが
 興味があるなら
 あれの実物を
 見せてやってもいいぞ」
ルブル
 「あれの
  本体が
  どこにいるのか
  わかるのか・・・?」
ダーエ
 「くくく・・・
  さてな・・・」
 「ただ一つ
  はっきりして
  いるのは
  今は漠然としか
  わからない
  その場所を
  確実に見つけ
  られる可能性を
  一つ手に入れたと
  いう事だ」
ダーエがラー(ルシエラとラファエラの融合体)の断片に侵蝕されていたラキに遭遇したとき、そのラキの搬送を部下に託して、自分は別の道筋から帰り、先に帰っていた部下から、遅いので心配しておりました、と言われ
「ん、あぁ、少し寄るところがあった」(第20巻40頁)
といっているが、この「寄るところ」というのが気になる。

さて、ここで冒頭のへこんでいる理由を説明します。
実は、「CLAYMORE−−−−−おわり」とクレジットされているのです。が〜ん、が〜ん、が〜ん。
うそ、マジ、ぎょ!
普通なら「CLAYMOREーーーーー○月号につづく」となるはずなのですが・・・・・
おわり?!
ただ、本当におわりなら、長い間、ご愛読ありがとうございました。とかのクレジットもあるかと思うのですが・・・日本なら・・・そういうことなので、ほんとうに終わったのか疑心暗鬼ですが・・・
しかし、一時的な(なんらかの理由により)終了なら、一時中断しますので、またの再開をお待ちください。とかなんとかのクレジットがあってもしかるべきでは・・・日本なら・・・そういうことなので、やっぱり終わったのか疑心暗鬼ですが・・・

ともかく、物語としては謎や疑念ばかりだし根本的な問題点は解決していない。人とクレイモアの共存という。
だから、わたしとしてはわたしの区分けである第1部が完結したという風に捉えたいのですが・・・
物凄い大きな物語の第1部「CLAYMORE(クレイモア)」が終了したと・・・つまり、この地で新たなクレイモアはこれからは作られないと思われる・・・たぶん・・・
これから、第2部の「○△□」が始まるという風に解釈したいのですが・・・

でも、そういう新たな展開で始まるなら、新シリーズが始まりますので、ご期待ください。とかなんとかのクレジットがあってもしかるべきでは・・・日本なら・・・そういうことなので、どうしても次があるのか疑心暗鬼なのですが・・・

まぁ、いずれにしても、「おわり」というクレジットなので、
八木教広先生、ありがとうございました!
こんなに、人生、楽しませていただいて、感謝です。


さて、クレイモアの連載が終了(たぶん一時?)したので、クレイモアのドイツ語版のことばは川口マーン恵美さんおよびクララ・クレフトさんの記事の末尾に適時、書きたいと思います。

では、この記事での最初で最後の?ドイツ語版からのことば(第3巻158頁)
テレサが少女クレアに名前をつける。

So heißt eine der beiden makellos reinen Zwillingsgöttinnen der Liebe.
Ihre Schwester trägt übrigens den Namen >>Teresa<<,,,
Also meinen Namen.

美しく清らかで、愛に満ちあふれた双子の女神の名だ。
ちなみに、もう一方の名はテレサ
私の名だ。


クレイモアの
HPは
 http://www.j-claymore.com/
で、
ウィキペディアは
 http://ja.wikipedia.org/wiki/CLAYMORE
です。

クレイモアの連載されているジャンプSQ.のHPは
 http://jumpsq.shueisha.co.jp/index.html
で、
クレイモアの項は
 http://jumpsq.shueisha.co.jp/contents/claymore/index.html
です。


拡散されし片
20120418水 拡散されし片


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戦士の休息 わたしが関心を持ったネット記事16

明日のために・・・


2012年5月3日(木)から5日(土)までにわたしが関心を持ったネット記事


1.東電福島原発放射能汚染事故関係

田中龍作ジャーナル(http://tanakaryusaku.jp/)から
 【東電不払い方法教えます】 ATMで1円少なく振り込む;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004224
 【東電不払い方法教えます】 大勢の不払いは効果絶大;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004231
 「孫たちのために原発をゼロにしなければ死んでも死にきれない」;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004247
 (>「“原発が全て止まった”と言って喜んでいたらアイツら(原子力村)にやられる。ずーっと頑張るしかない」。女性は気を引き締めた。(引用)
  まさに、そう。ちょっとでも気を緩めたり、原発反対が下火になったりしたら、即原発再開になるでしょうね。
  彼ら(原発推進派)にとって、東電福島原発放射能汚染事故はなかったことなのだから。彼らに、人の記憶を消す薬があったら直ちにそれを国民に投与するであろう。
  彼らの手にそういう薬がなくて、われわれは幸せだった。)
 会津民衆の怒り 「かんしょ踊り」経産省包囲;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004251
  
武田邦彦(中部大学)(http://takedanet.com/)から
 (速報)  千葉の野菜、果物の汚染;http://takedanet.com/2012/05/post_d1b2.html
 (見事に、放射能汚染されていますね(苦笑))
 若い人も年配者も注意しよう!  論文から見た被曝による発がん;http://takedanet.com/2012/05/post_4d89.html
 瓦礫のトリック・・・法律を作る国会議員が「法の目をくぐる」習慣か?;http://takedanet.com/2012/05/post_cca8.html

志村健世のブログ(http://pub.ne.jp/shimura/)から
 原発の全停止をどう生かすか;http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=4305567
 (>それにしても、何という無能な政権だろう。原子力発電についての未来像を、未だに何も示さないままで対症療法にのみ明け暮れているのだ。(引用)
  本当に、国民を脅す暇があったら、良くも悪くも未来像を国民に示して、国民投票なりなんなりを行なって、国民を日本のあるべき姿に導くべきでしょう。
  といっても、政治家になる目的が、政治ではなく金儲け(つまり職業としての政治)ではしかたないというべきでしょうか。失職するようなことはしたくないというわけだ。
  重要なことは、国民・日本国ではなく天下り先の確保だ、ってことか。)


2.国内情勢関係

WEDGE Infinity(http://wedge.ismedia.jp/)から
 自民・民主が互いに仕組む「焦土作戦」の罠;http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1835


3.海外情勢関係

JB PRESS(http://jbpress.ismedia.jp/)から
 ロシア軍の悩みは、装備近代化より住宅問題;http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35130


4.その他諸々

JB PRESSから
 カロリーゼロ飲料は、肥満とウツを誘発する;http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35132

武田邦彦(中部大学)から
 諸行無常の科学的解釈・・・なぜ鐘の音は鐘に戻らないのか?;http://takedanet.com/2012/05/post_88a7.html
 話すべき時に話す社会・・・空気的事実から科学的事実の通る社会へ;http://takedanet.com/2012/05/post_1083.html
 日本だけ(1) ジパング;http://takedanet.com/2012/05/post_9fc1.html
 日本だけ(2) モンゴルに勝った日本;http://takedanet.com/2012/05/post_9b92.html


今日のふくいちライブカメラ(18時28分)(http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html
20120505土 今日のふくいちライブカメラ(18時28分)

生きとし生けるもの
20120418水 生きとし生けるもの


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黄金週間 わたしが関心を持ったネット記事15

わたしにとって原発放射能汚染事故って単純な悪ですよね。
放射能(放射性物質)ってばら撒いちゃいけないんだよね。
だから、いままでも原発で出来た放射性物質はばら撒かなかったんだよね。
それなのに、なぜ福島にばら撒かれた放射性物質はいいってことになっていて全国にばら撒かれようとしているんだろう。
放射性物質はばら撒かれないときは悪でばら撒かれたら善になるのかな?
さすがに、人知を超えた得体の知れない物質ですね(苦笑)


2012年4月29日(日)から5月2日(水)までにわたしが関心を持ったネット記事


1.東電福島原発放射能汚染事故関係

田中龍作ジャーナル(http://tanakaryusaku.jp/)から
 【原発再稼働】 元共産党員ハンスト 「国を良くするのに右も左もない」;http://tanakaryusaku.jp/2012/04/0004198
 (>『元』とはいえ瀬下さんは4日前までバリバリの共産党員だった。「右翼青年と行動を共にすることに抵抗はないのか?」と聞くと「国を良くするのに右も左もない」と答えた。ケレン味はかけらもなかった。(引用)
  原発放射能汚染から国を守るのに右も左もないと思います。ようは、国を守る方法論の違いですからね。
  売国奴から国を守るのは、方法論以前の話だと思う。
  それにしても、右も左も国を守るのに、脱退して個人で行なわなければいけないとは、もう日本の組織はどこも金まみれですね。被曝防止よりも金が大事。亡国かいや単に国民無視だけか。)
 会計報告 4月期;http://tanakaryusaku.jp/2012/04/0004204
 澤地、瀬戸内、鎌田氏が経産省前テント来訪 「原発再稼働に反対」;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004214
 (澤地久枝さんといえば、「妻たちの二・二六事件」を読みました。これはこころに響く書物でした。いまでもいくつかのシーンを憶えています。)

武田邦彦(中部大学)(http://takedanet.com/)から
 被爆と健康:決定版!!・・・広島・長崎の被爆論文がでました;http://takedanet.com/2012/04/post_25e2.html
 2015年3月31日の解説・・・なにが「科学的」な解釈か?;http://takedanet.com/2012/04/2015331_498c.html
 原発推進派も反対派も原発再開に反対なのに・・・;http://takedanet.com/2012/05/post_184d.html
 (確かに、いま現状を見ると、金だけですね。安全であろうがなかろうが金儲けだけだっていう感じ。
  確かに、核を持つのが目的なら原発は2〜3基もあれば十分ではないかと思われますが・・・。
  一体、誰が金儲けをしているんでしょうか。国土をボロボロにしてまでも。まさに国を売って金儲けしているんですね。)

BLOGOS(http://blogos.com/)から
 人類はまだ原子力を手に入れてない!;http://blogos.com/article/37933/?axis=g:0(アンカテ;http://d.hatena.ne.jp/essa/20120429/p1(原文))
 大学の原子力教育;http://blogos.com/article/38018/?axis=g:0(『衆ノ雑感』地球環境時代における持続可能なエネルギー政策を考える;http://yamada-shuzo.dreamlog.jp/archives/52231152.html(原文))

Arisanのノート(http://d.hatena.ne.jp/Arisan/)から
 [社会論]小倉利丸氏の『瓦礫論』を読んで;http://d.hatena.ne.jp/Arisan/20120430/p1
 (>しかし、福島の人たちが被曝の危険に曝されるべきでないのは、「その人たちには責任がないのに、被曝しているから」ではなく、たんに「人は被曝するべきでないから」ではないだろうか。(引用)
  そうだと思う。誰も被曝してはいけないのである。原発を推進してきた人だって被曝していいと思って推進してきた人はいないと思う(いたらごめんなさいです(苦笑))。
  それがここへきてなんで被曝していいっていう論法になっているんだろう。100ミリシーベルト・20ミリシーベルト・低線量被曝OKっていう。
  なぜ、こんなことになっているんだろう。なぜ、それをいいという人がいるんだろう。
  これが、核の魔力なのだろうか。
  ほんと、世の中にはまだまだ不思議なことがいっぱいあるね。
  >それはむしろ、被曝の危険性の高い土地に住み続けることが「当たり前の日常」であるという社会通念を形成することで、被災地の人々から避難や日常生活における被曝防護の機会を奪うことにつながるのではないか。(引用)
  もう、本当は福島の一部は人の住めるところではなくなったということを、どうしても認めてはならないというなんらかの強烈な「意志」が働いているのであろうか、それ故になにがなんでも低線量被曝を善にしなければならないという「使命」も持っているのか。
  どうしても、東電福島原発放射能汚染事故はなかったことにしたい。あれはうたかたの夢であった。わたしも当初は夢だと思った。次の日、起きたらなにもなかったという。しかし、これはまごう方なき現実である。日本の国土の一部が放射能汚染という人災で失われてしまったのである。
  かって、日本の歴史にないことが起こったのである。放射能に領土を奪われたのである。そしてその侵略の発端を作ったのが自民党・民主党・経産省・財界・東電などなどに巣つくっている利権屋である。彼らは責任をとりたくない。
  そのためにはそういう事実を歴史から抹殺すればよい。そのためには放射能(放射性物質)を全国に撒き散らして薄めて病気が起こってもなにかわからないようにしてしまおうということであろうか。
  というよりなにも有効な手が打てないので、ともかく薄めてしまおうということか。日本全国5ミリシーベルトから20ミリシーベルトくらいにすればOKなのかな?
  ともかく、普通に考えたらおかしいと思うこと(被曝していい)を主張する人がいるのはなぜ?いまの人間にとっては被曝は悪ではないのか。それとも被曝を主張している人はミュータントあるいはミュータントを作ろうとしている人なのか?
  う〜ん、わけわからん。
  >それならぼくたちが進むべきなのは、瓦礫受け入れへの反対の必要性はもちろん、自分自身の生を肯定するような日々の生き方を実践すると同時に、被災地の人たちが「避難」を考慮し選択しうる環境を、さまざまな形で作っていくという方向以外ではありえないと思えるのである。(引用))

アンカテ(http://d.hatena.ne.jp/essa/)から
 原発とネズミ講の共通点;http://d.hatena.ne.jp/essa/20120501

JB PRESS(http://jbpress.ismedia.jp/)から
 1年間封印された凄まじい破壊の痕跡 原発災害で時が止まった街へ(前篇);http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35127

nikkei.BPnet(http://www.nikkeibp.co.jp/)から
 チェルノブイリ被曝の母娘が語る「放射能との26年の闘い」;http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120427/231507/?top_updt
 (>「森のイチゴや絞りたての牛乳を飲まないことなど、できることはすぐに実践した。それでも汚染の少ない野菜や食品を買うための補助金などはなかった」。収入や雇用条件が良かったり、避難できる場所があるなど、経済的、社会的に恵まれた人がより良い健康を得られるというような現状について、ワレンチーナさんは「それはまるで、強いものが残るというような恐ろしいサバイバルショーのような状況だった」(引用)
  >旧ソ連では、医療体制が十分ではなかったことが指摘されている。現在、ベラルーシでは1年に1回、国の計画により学校で甲状腺検査が行われており、そのための専門医もいる。しかしそれらの国の制度やプログラムがあるにもかかわらず、甲状腺がんの問題が起きることについてワレンチーナさんは、支援団体の子どもたちの生活の様子などから「汚染された土地に問題があるのではないか。汚染された土地に住み、汚染された土地で作った作物を食べることと明確に関連がある。自分で作った食べ物の多くは検査されていない。汚染度は低いかもしれないが、汚染されたものを食べ続けることで影響があり、四半世紀以上過ぎてもチェルノブイリ事故の影響はある」と話す。(引用)
  >しかし、将来に向けて希望が全くないというわけではないと、娘のオリガさんは話す。彼女が希望を抱いた出来事は、「希望」という名称の保養所で、病気と闘う同年代の子どもたちや医師らと過ごした体験だった。髪の毛が抜けていることや、手術の縫合跡などを気にせずに過ごすことができた。保養所での生活が、物事に前向きに取り組むきっかけを作ってくれたという。(引用)
  >ワレンチーナさん、オリガさんが講演のなかで、ともに指摘した課題が2つある。1つは、現在もチェルノブイリ原発周辺で続く汚染だ。30キロ圏内は立ち入りが禁止されており、首都ミンスクや他の3カ所の官庁などで特別な許可証をもらわなければその地域に入ることができない。ワレンチーナさんは昨年、事故から25年を迎えて、外国の訪問団とともに30キロ圏内に入った。「区域内に入って線量を測定したが、線量が高い状態が続いている。乗っていた車が汚染されて高い放射線の数値を示したため、車を洗わなければならなかった。大統領は『汚染地域に戻ってもいい』と言っているが、私はそれは正しくないと思う」と話し、汚染地域に人が立ち入ることで、さらなる被曝をする問題を指摘した。(引用)
  >もう1つは被曝した人に対する社会保障が次々に削減されている問題だ。ワレンチーナさんは言う。「2009年当時は、薬や交通費、住宅取得、その他にも特典があった。ところが、経済危機などのため、障害児年金や障害者特典が年々削減されているが、その一方で子どもたちへの手厚い保障の必要性は年々高まっている」。目には見えない放射能の被害が覆い隠され、被害者が切り捨てられてしまう危険性を指摘した。(引用)
  結局、日本政府はチェルノブイリ原発放射能汚染事故から何も学んでいないということか。いや、学ぶだけの能力がなかったのか。いや、意図的に学ぼうとしていないのか。いまだに日本の原発は安全だと思っているのだから。東電福島原発放射能汚染事故は天災でただ単に運が悪かっただけだと、本気で思っているのかもしれませんね。)


2.国内情勢関係

武田邦彦(中部大学)から
 なぜ、増税がいけないか? なぜ、国債が日本をダメにするか?;http://takedanet.com/2012/04/post_675f.html
 憲法記念日:普天間・辺野古問題をきっかけに「日本軍と原爆保有」の議論をする必要あり;http://takedanet.com/2012/05/post_8eeb.html
 (>普天間基地を辺野古に移す問題が民主党政権下で頓挫したのですが、これを「悪いこと」と考えず「この際、日本が軍隊を持つべきか、また原爆を保有するべきか」の議論へと発展させるのが良いと思います。(引用)
  わたしは、軍隊を持つ、核を持つ、に1票です。世界はもっと賢く豊かになったら軍隊も核もいらないと思いますが、いま日本が独立国家として屹立(きつりつ)するためには必要だと思っています。まぁ、どこかの国に隷従するのならいらないですけど・・・
  >原発の方はかなり議論をしてきましたので、「原発を再開するなら電気をもらうところが、原子炉も廃棄物も引き取る」という原理原則を貫くようにすると、自然と「原発再開は原発が安全になってからにしよう」と言うことになるでしょう。「自分だけが良ければ」ということでも、「利得と被害の両方を引き受ける」というだけで、原発を推進しようとしている人の腰が引けると思うからです。(引用)
  原発は安全になってかつ核廃棄物の処理が決まってから再開しようというのが、過不足のない論理だと思います。
  こういう問題について、いまはネットがあって普通の個人をも発言できるのだから自由に議論したいものですね。
  もう戦後67年もたったのだから、いつまでもタブー視して向き合わないのはおかしいと思う。)

田中龍作ジャーナルから
 5月1日は「非正規労働者のメーデー」でもある;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004207

Gendai.Net(http://gendai.net/)から
 東京湾岸 液状化の恐怖;http://gendai.net/articles/view/syakai/136377
 

3.海外情勢関係

nikkei.BPnetから
 ロシアの手ごわさをリアルに理解できない日本人;http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120424/231364/?top_updt


4.その他諸々

武田邦彦(中部大学)から
 日本にも科学者がいるのか?・・・頭脳活動と行動;http://takedanet.com/2012/04/post_2eb1.html
 自分と違う意見を聞くのが楽しい?!;http://takedanet.com/2012/05/post_986c.html
 (>つまり、ある意味で、今の学問体系が間違っているから研究が続けられると言っても良いのです。私たち科学者は常に目の前にある「事実」は「本当の事実」では無いと思います。それは私たちが見るもの聞くものはそれらそのものではなく、自分の目や耳というものを使って観測しているからです。(引用)
  そうですよね。全部わかっていたらすることないですよね。なんと退屈なんでしょうかね(笑)
  疑問の心を持って真実と向き合い、いつか真理に到達したいものですね。
  >ただ、それが「不誠実」に及ぶと私もやや感情的になることがあります。相手が「ウソをついても良い。不誠実で良い」と思っているとき、「ウソをついても良い」というのが正しいかも知れないので、それも認めなければならないのですが、どうもお互いにウソをついていたら話し合う意味がないような気もするからです。(引用)
  わたしは、非論理的なことに遭遇するとかなり感情的になります。それを無視できればいいのですが、無視できないときは感情的にならざるを得ません。相手が非論理を善(あるいは益)だと思っているときには、論理を受け入れてもらえないのでこちらも対抗するためには感情的にならざるを得ません。
  たとえば、どこかの国が攻めてきたときに、それが理不尽であるといくら論理的に言ってもおそらく無駄でしょうから(おそらく論理的に正しくないとわかっていて攻めてきているのでしょうから)、それにはこちらも感情的に対抗しないとおそらく解決しないと思います。現実的には。
  >相手の考えを納得するというのは、相手の意見を真の意味で理解することで、それは自分の考えを変えたと言うことと同じではないからです。世の中の喧嘩の多くは、相手と本当に考えが違うのではなく、相手の考えを理解していないところにあるように思います。この誤解の多くは、「自分に有利なように巧みにウソをつく」という人間の本姓に根ざしているのでやっかいです。(引用)
  納得するというのは、論理の正当性を認めるということですね。つまり、わたしの考えにもあなたの考えにも真理のカケラが入っているということ。そしてそこから新たな知へと。正・反・合のヘーゲルの弁証法のように・・・
  いまの時点の原発再稼動に納得できないのは、そこにまったくもって真理のカケラを見出すことができないということ。だから、どうしてもわたしには理解不能です。どこかの国が突然、攻めてきているのと同じくらい理不尽で非論理です。)

アンカテから
 日本教と原子力問題;http://d.hatena.ne.jp/essa/20110718
 自分と違う決断をした人に敬意を持てるようになれたらいいな;http://d.hatena.ne.jp/essa/20111022

Blog vs. Media時評(http://blog.dandoweb.com/)から
 連休で遠出できない方にグーグル2新サービス;http://blog.dandoweb.com/?eid=142638

私の闇の奥(http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/)から
 イマキュレー・イリバギザ著『生かされて。』;http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2012/05/post_c9f2.html

JB PRESSから
 「安全」な野菜をスマホで買う時代に;http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35104

内田樹の研究室(http://blog.tatsuru.com/)から
 忠臣蔵のドラマツルギー;http://blog.tatsuru.com/2012/05/02_1017.php

nikkei.BPnetから
 とどまるところを知らない標的型攻撃;http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120427/393984/?bpnet
 徐々に明らかになる「Windows 8」;http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120427/394044/?bpnet


今日のふくいちライブカメラ(9時37分)(http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html
20120502水 今日のふくいちライブカメラ(9時37分)

新芽新花
20120418水 新芽新花


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果たして、ドイツ語の大リーガー妖精(yose!?)ギブスとなりうるか

ふとしたことから、クレイモアのドイツ語版があるのを知りました。
早速、アマゾンでテレサの登場シーンの3〜5巻を手に入れました。
本当は、リフルの登場する8〜9巻が欲しかったのですが、まだ発売されていないので・・・

これでドイツ語を勉強したいと思っています。
やっぱり、いま一番興味のあることで覚えるのがもっとも慣れやすいかもということです。
これで、慣れてうまくいけばカフカも読んでみたいと思います。

そのドイツ語版を知ったのは、こちらの記事です。
 CLAYMORE(クレイモア) 英語版・スペイン語版・ドイツ語版の解説とリンク;http://parasiteeve2.blog65.fc2.com/blog-entry-179.html
 (PE2HO(http://parasiteeve2.blog65.fc2.com/)から)

さて、かって、ロシア語もドイツ語も一敗地に塗(まみ)れたわたしとしては復活はあるか!?
クレイモアならそれなりにドイツ語でもイメージがわかりやすい上に言葉だけではないし、また対話語なのでそれなりに雰囲気をつかめやすいのではないかと思っています。
教科書のように興味のないものだと、ただ憶えるだけでそれにイメージが伴ってこないので記憶力の貧困なわたしには至難の業です。
ともかく、憶えるより慣れろ、です。
自分の中にドイツ語のイメージの巣作りをしないとね。

そして、ドイツ人に、おまえのドイツ語はおかしいといわれたら、わたしのドイツ語はドイツ語の日本方言だといって徹底的に自己主張して議論してけっして譲らない謝らないようにして論破しよう(微笑)
打倒!ドイツ、あっ、じゃない、妥当ドイツ語だ!

しかし、これでドイツ語を覚えられなかったならもう完璧な言語音痴という烙印を背中に大きく刻もう・・・
って、まぁ、嘘ですけどね。
わたしって、けっこうしつこい性格だから、敗れてもまた機会があったら新たなやり方で挑戦しますね。

それにしても、早くリフルの巻(8巻以降)までドイツ語版が進んで欲しいですね。

恋するリフルっで、ドイツ語でなんていうんだろうか。
ちなみに、微笑のテレサは
 Teresa,die Lächelnde


テレサがクレアによって、再び愛し愛されることを知った。(第3巻191頁)

Ein kleines Mädchen,nur halb so groß wie ich,hatte mich gelehrt,,,

,,,dass auch diese silbern schimmernden Augen dazu fähig waren,Tränen zu vergießen,,,

わたしの身体の半分しかない、その小さな少女は・・・

銀色の瞳からも涙を流せることを私に教えてくれた・・・(引用)

ちなみに、このドイツ語の翻訳はこの翻訳者の表現であり違うドイツ語の表現者が表現したらまた違った訳になると思うのですが、どうなんでしょうか。それともドイツ語の方が論理的なのでしょうか。
それがどういうことかと言うとドイツ語の表現は分からないので、上の日本語の表現をとると
「その小さなわたしの身体の半分しかない少女は、私にあることを悟らせた・・・
 わたしのこの銀色の瞳からさえも、また涙を流せるということを・・・」
という言い方も可能であと思われる。その人がなにに趣をおいているかによってその表し方は変わってくる。
われわれが、ある風景を見ても人によってその受け取り方もそしてその表現もまた異なると思います。それを個性といいます。
そして、その個性を他者が認識できるものにしたのが表現といえると思います。
それゆえに、多様な表現があるのに、他者の表現と同じような表現をするということは、個性がない(つまり教科書的な教えられたとおりってこと)かなんらかのことで偶然に一致したかそのことによい表現が出来なくて真似したかということになる。
ただ、真理というものは個性をも超越するものですが、われわれ人間はいつになったらこの真理というものを知る(出会える)ことができるのであろうか。
われわれの知ることの出来るものは真実しかないのか。真実とかこの個性の基盤となる事実である。

以後、クレイモアの記事を書くごとに、おまけとしてドイツ語版からのことばを拝借して書いておきたいと思います。


Claymore ドイツ語版第3巻の表紙
20120430月 Claymore03 ドイツ語版表紙

Claymore ドイツ語版第3巻の裏表紙
20120430月 Claymore03 ドイツ語版裏表紙

Claymore ドイツ語版第4巻の表紙
20120430月 Claymore04 ドイツ語版表紙

Claymore ドイツ語版第4巻の裏表紙
20120430月 Claymore04 ドイツ語版裏表紙

Claymore ドイツ語版第5巻の表紙
20120430月 Claymore05 ドイツ語版表紙

Claymore ドイツ語版第5巻の裏表紙
20120430月 Claymore05 ドイツ語版裏表紙


咲き誇れ
20120430月 咲き誇れ


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晩夏 川口マーン恵美さんとの異化談話7

川口マーン恵美さんの「シュトゥットガルト通信」(現代ビジネス掲載)から


「『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(原題:The Iron Lady)---この映画の言わんとすることを誰か私に教えてほしい!(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32436)」

映画は見てないし、サッチャーはイギリスの首相だったということくらいしか知らないし、没落国家のイギリスには興味ないし、ということでどうしょうか。
「どうでもいいよ」っていったらまずいでしょうね。
たとえば、コーヒーでも飲みながら、友人の女性と談話していて、その友人がこのまえ見てきた映画の話をして、どう思うっていったときに、「わたし、関心ないからどうでもいいよ」っていったら、その友人はどのような振る舞いをするだろうか。

落ち込むだろうかムッとするだろうかそ知らぬふりをするだろうか。
気の弱い人だったら、なんか相手を気分悪くさせてしまったと思って、こんな話題にするんじゃなかったかと思うかな。
甘ったれの人だったら、いやんいやん、わたしのいうこときいてくれなきゃいやん、すねちゃう、ぷんぷんとか・・・
気の強い人だったら、あなた、なによ、そういう言い方はないでしょう、少しは興味を持ちなさいよ、と怒るかも。もっと気が強いっていうか我がままな人だったら、わたしが話しているんだからあなたはそれに対して答えなさいよ、わたしを無視するつもり、とかいうかな。もっともっと、我がままな人ならいきなり相手の顔に水をぶっかけて、ほんとあなたって面白くない人、といって、席をたってしまうかな。
気のきいた人なら、あら、あなたそういうことに関心がなかったの、でもこれからはそういうことにも関心をもってね。じゃ、今度わたしと見に行こうよ、とか。
知的な人だと、じゃ、これからわたしがあなたにもわかるように説明するから、それで意見をきかせてね、といってそれから3時間の歴史の講義をするとか。
なんとか云々。

昔、ある女性と話していて、その女性が彼氏の話をあれこれしていたので、わたしはめんどうくさくなって、「彼の話はもういいよ」っていったら、その女性がうふふっと笑って「いいたいから言っているんじゃないですか」といって小首を傾げました。それがなんとも可愛くて、さすが男を手玉にとる女は応答が洒落ているなと感心したことがあります。

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、わたしの立場としては「どうでもいいよ」ってはいえないので(なんか怒っているのでへたしたら矛先がこっちにきそう(微笑))、映画は見ていないのですが、わたしなりの考えを言いますね。
だから、あくまでもこれはこの映画云々ではなく、わたしがこの映画を見た川口マーン恵美さんの話を聞いてそれへのわたしなりの応答です。談話ですから(微笑)

さて、サッチャーは、大きくわけて、政治家としてのサッチャー、人(親や私人など)としてのサッチャー、女(妻?)としてのサッチャーがいると思います。
これらは、融合したり反発したり矛盾したりして、サッチャーのなかに存在していると思います。
ところで、一般的に我々はどのサッチャーに興味を持つでしょうか。
もちろん、政治家としてのサッチャーでしょうね。
単に人としてあるいは女としてのサッチャーだったら、申し訳ないが、おそらくサッチャーよりもずっと魅力的で興味のわく人をもいるでしょう。

あえて、サッチャーということでなにかを語るなら当然政治家としてのサッチャーを全面に出さないと、相手に伝わることが少ないのではないでしょうか。
だから、政治家としてのサッチャーを7割、人としてのサッチャーを1.5割、女としてのサッチャーを1.5割くらい出せばよかったのではないか。
そうすれば、政治家としてのサッチャーの素晴らしさがよりよく伝わって良くも悪くも一時代を築いたのだということがわかると思う。
そして、それに人として女としてのサッチャーをちりばめておけばそんな「鉄の女」にも人としての女としての苦悩があってわたしたちと同じ苦悩があったんだとまた親近感も湧くだろうと思う。
しかしながら、欲張ったのかあるいはサッチャーに遠慮したのか悪意があったのか真相はよくわからないですが、政治家としての人としての女としてのサッチャーを1/3くらいずつ描いたために、焦点があいまいになって、なにがいいたのかよくわからない状態になっているのかも知れません。

ということが、わたしが応答することですね(微笑)
こんなとこでしょうか。平凡すぎてごめんなさい。Entschulgigen Sie bitte!
わたしは、いまのイギリスにもサッチャーにも関心がないので、たぶんこの映画は見ないと思うのですが・・・
レンタルDVDでもでたとき、憶えていたら見てみます。

それより、サッチャーということで、イギリスの女性政治家に興味が湧いたので、エリザベス女王やヴィクトリア女王のDVDがあったら借りて見てみたいと思っています。
栄光のイギリスのあの当時の女性政治家はなにを考えていたのかということですね。
>イギリスの下院議会の様子をつい最近もテレビで見たが、映画の当時とまるで変わっていない。議員が木のベンチにギューギュー詰めに座っていて、机もない。だから、バッグは足元に置き、もちろん、議員は書類を広げることすらできない。会議のあいだ中、すし詰めになったまま、手ぶらで討論に熱中している様子は、前世紀の遺物を見るようだ。いまだにハイドンやバッハが被っていたような羊毛の鬘を被っている人がいるのも、なんだか信じがたい。(引用)
その女王の時代は羊毛の鬘が全盛の時代ですね。
その過去の栄光をいまだ引きずっているのでしょうか。
伝統に縛られた哀れな国なのでしょうか、イギリスは。
しかし、下院だからこんな惨めな議会なのでしょうか。上院(貴族院)はどうなっているんでしょうか。
もし、貴族院がゆったりとして立派だったら、イギリスって・・・

イギリスといえば、かっては七つの海を支配し、イギリス人にあらずば人にあらずといわれたのにね。
>イギリスというのは、今なお、保守的で、前近代的で、おそらく、植民地気分の抜けない人たちがたくさんいるのだと思う。だからこそ、アルゼンチンがフォークランド諸島を占領した時、サッチャー首相は「英国領土を守らねばならない」といって反撃し、アルゼンチン軍をフォークランドから撃退した。それを国民は圧倒的に支持したのだが、そもそも、あんな遠いところに、なぜイギリスの領土があるのかということは、イギリス人は誰も考えなかった。フォークランド諸島は、サッチャー首相の強硬な奪還のおかげで、今日もいまだに英国が実効支配している。(引用)
イギリスもけちくさくなったもんだね。かってはアメリカ大陸を米国にやったのにね。いまでは、こんな小さな島を死守するのに汲々しているのだからね。
そしていまでは、イギリスの生きる道は、アメリカ合衆国の第52番目の州になるしかないかもね。
イギリスは日本のライバルだね。どっちが先にアメリカ合衆国の属州になるかってね。
まぁ、低次元の争いですけどね。
日英同盟を結んだ頃は、どっちが世界の覇者になるかということだったろうにね・・・

>さて、たくさん文句を書いてしまったが、この映画の言わんとすることがわかる人がいるなら、教えてほしい。私の結論としては、まだ生きている人のわかりもしない内面を描く映画など作るのは、やめたほうがいいということ。たいへん白けた。(引用)


シュトゥットガルト通信;http://gendai.ismedia.jp/category/schduagert
現代ビジネス:http://gendai.ismedia.jp/


ウィキペディア(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8)から
 サッチャー(マーガレット・サッチャー):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC
 エリザベス女王(エリザベス1世);http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B91%E4%B8%96
 ヴィクトリア女王(ヴィクトリア (イギリス女王));http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2_(%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E5%A5%B3%E7%8E%8B)
 イギリス;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9
 イギリス議会(イギリスの議会);http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%AD%B0%E4%BC%9A


桜散る、それもまた美し
20120418水 桜散る、それもまた美し


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