普通に考えれば、いま出来うる限りの安全対策をして国民に再稼動を打診すればそれなりの賛同も得られると思うのに・・・
それを、みてくれの安全対策で再稼動させようとしている。
おそらく、原発推進派は今回の東電福島原発放射能汚染事故で学んだことは、事故ってもたいしたことないってことなのでしょう。
「直ちに健康には影響ない」のであとでなんらかの健康被害が出ても、被曝とは関係ないといえば済むし、補償も適当にやれば済むし、除染なんかほっとけば勝手にボランティアでやってくれるし、補償や廃炉の費用は消費税増税や電気料金値上げでペイできるし、いままでとかわらず黒字になるしで全く問題なしということなのだろう。
それよりも棚から牡丹餅で、核廃棄物(放射性廃棄物)の貯蔵する土地が手にはいったってこと。ここに米国の核廃棄物ももってくれば、宗主国様もきっと大喜びしてくれるだろう。
それよりも問題なのはせっかく54基の内、まだ使えるのが50基もあるのにそれを使わないという手はない。大損である。東電福島原発放射能汚染事故であのくらいだから、これくらいの安全対策をやっとけば爆発してもこっちには支障ないだろう。
へたに、安全対策をばっちりしたら、コストがかさんで化石燃料どころか再生可能エネルギーよりもコスト高になるかもしれん。資本主義の論理からいったらそんな馬鹿なものに投資するのはお門違いである。
東電福島原発放射能汚染事故でいったい誰が損をした。俺たちは全然、損してないぞ。
俺たちが損をするのは原発を稼動させないことだ。
はっきりしたのは、放射能汚染事故を起こしても俺たちは損しないってことだ。いや儲けているかも。
また、放射能汚染事故を起こしたら、消費税増税と電気料金値上げでがっぽり儲けようっと。
というようなことを、原発推進派は考えているのではないかとすら思ってしまう、今日この頃です。
まさに、集団自殺させるぞ、だね(苦笑)
2012年5月13日(日)から16日(水)までにわたしが関心を持ったネット記事
1.東電福島原発放射能汚染事故関係
武田邦彦(中部大学)(http://takedanet.com/)から
簡単なことなのに・・・被曝2題;http://takedanet.com/2012/05/post_7f21.html
子どもに贈る日本(1) 核廃棄物満載の国土;http://takedanet.com/2012/05/post_c0ef.html
被曝と健康・・・お子さんを守る考え方教室(1) 被曝と健康;http://takedanet.com/2012/05/post_a88f.html
NHKの中学校教育報道・・・2重の犯罪性と善良な習慣への挑戦;http://takedanet.com/2012/05/2_1ccb.html
田中龍作ジャーナル(http://tanakaryusaku.jp/)から
「浜岡原発・再稼働の是非問う」 静岡で県民投票条例の署名始まる;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004295
【国会事故調】 勝俣・東電会長 官邸と部下に責任なすりつけ;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004302
(>その一方で「官邸に現場(福一)が困らされた時押し戻すのが会長の役割ではないか?」と追及されると、勝俣氏は「総理の指示を押し戻すことはできない」と答えた。自らの責任は、徹底して認めないのである。虎と狸とキツネが同居したような人物だ。(引用)
こういう方は人民裁判にでもかけて、米国にでも追放するしかないですね。
日本のいまの法律(政府)では彼を裁くことはしないのをこの方はよくご存知なのでしょうね。
次の総選挙で民主党候補として立候補するかもしれまぜんね。いや、ジョークではなくマジで・・・こわっ・・・それがいまの日本の現実!?)
なぜ急ぐ大飯原発の再稼働〜上〜 耐震バックチェック採り入れぬ不思議;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004311
(>昨日は勝俣・東電会長、きょうは政府の役人。原子力発電に関わる人物は、どうしてかくも無責任なのかと感ぜざるを得ない。15日、環境団体が大飯原発の再稼働をめぐる政府の見解を質した。(引用)
罰則がなにもないからでしょう。元から金儲けしか考えてないから責任ってことばすら知らないんでしょう。
やはり、国家背任罪あたりを作って起訴するしかないでしょう。実際、国土を使用不能にしたのだからこれ以上の背任はないでしょう。まぁ、でも法律つくる側も金儲けしか考えてないからそんな法律が出来ることへの期待は無駄か(苦笑)
それより、国家切り売りの法律が出来る方が先か?)
なぜ急ぐ大飯原発再稼働〜下〜 SPEEDI 滋賀県に情報提供しない文科省の不実;http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004315
(>「避難道路の確保」といい、「SPEEDIの速やかな公開」といい、政府の対策には福島事故の教訓が何一つ生かされていないのである。大飯原発が再稼働され、もし事故が起きれば、再び多くの住民が被曝する。(引用)
住民を避難させることは「想定外」で住民を被曝させることが「想定内」なんでしょう(苦笑)
なんてたって、米国に情報を提供する大切な実験体なのだから。そうでないと説明がつかない。馬鹿ではないし常識もないわけではないだろうから、意図的に被曝させようとしているとしか思えないのですが。わたしが単に頭が悪いだけで、いざとなったら奇策で住民を避難させるのかな。その奇策はみんなをびっくりさせるために丸秘かな(苦笑))
Blog vs. Media時評(http://blog.dandoweb.com/)から
電力需給検証の大雑把さには怒りたくなる;http://blog.dandoweb.com/?eid=143335
(なにがなんでも停電にしても、原発を再稼動させたいのでしょうね。もう、狂っているとしかいいようがないような電力利権財閥。)
動かぬ再処理工場に年維持費1100億円:東京新聞;http://blog.dandoweb.com/?eid=143396
社会科学者として(http://kazutosuzuki.blogspot.jp/)から
脱原発に向けて何をすべきか;http://kazutosuzuki.blogspot.jp/2012/05/blog-post.html
JB PRESS(http://jbpress.ismedia.jp/)から
再生可能エネルギー普及の可能性と克服すべき課題 未来を創るエネルギー戦略:岐路に立つ日本(3);http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35128
さらなる省エネは可能なのか? 未来を創るエネルギー戦略:岐路に立つ日本(4);http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35201
産業界の競争力とエネルギー供給体制 未来を創るエネルギー戦略:岐路に立つ日本(5);http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35202
(>原発については、結論を急ぐべきでないというのが私の意見です。中長期で見た時には、新たな技術が出てきて、全部地下で原発を稼働できるようになるかもしれない。経営者のレベルで考えたら、こういう問題は決め打ちする問題じゃないと思います。今から環境も技術も変わらないという形で、決め打ちしようとする姿は異常だと思います。(引用)
>何か起きると一気に過大評価をしてしまう。脱原発といった議論は、原因解明した上で、本当にどんなに人事を尽くしたとしても今回のことは防げなかったことがわかった時点で初めてすれば良いと思います。(引用)
電力会社が安全について、真剣に検討しないから問題なんでしょう。本当はどんな対策をしても安全でないのを知っているからなのかあるいはコスト増になるのかなんなのかわからないが、まともに真摯に安全対策をすれば聞く耳を持っている人は多いと思うが。ともかく安全対策はやる気がなく従来のまま稼動しようというのが、原発再稼動派のもくろみのようにみえるのですが、いかがでしょうか。
>また現実は、今日本の原発を全部やめたら安全かというと全然そんなことはないということです。例えば、使用済み燃料棒をどう処理するのかという問題があります。これはまだ世界でも結論が出てないですよね。今からみんなが技術開発をして、安全な方法を確立していくわけです。(引用)
このことは原発再稼動とは別問題ですね。こんな結論もないような危険なものをいままで商用で動かしていたほうがおかしいと考えるべきでしょうが。そんな危険なら即時停止、廃炉、廃棄でしょうが。
>私は、原発の持つ優位性を考えた時に、技術開発をしながらこれを使いこなすという道を考えるべきだと思います。これをやめて、日本人の知恵の中から原発技術というものがなくなってしまったとしたら、こんな不幸なことはないですよ。世界に対して何の貢献もできないですから。したがって、短期で見た時には、やはり福島の事故原因をまずきちんと国際的にも承認される形で、フィードバックした上で、やはり再稼働を各地でしていくということが重要です。(引用)
他人まかせの無責任きわまりない発言。それができていない(やろうとしない)からこれだけ紛糾しているんでしょう。失笑ものの発言ですね。東電の会長勝俣何某と本質的に同じ。)
週刊金曜日ニュース(http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/)から
福島無視して大飯原発を再稼働するな――経産省前で抗議のハンスト;http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=1946
SPEEDIのデータ削除調査――福島県の説明は支離滅裂;http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=1960
Life is beautiful(http://satoshi.blogs.com/)から
原発を止めてもリラッキングされた使用済み燃料プールの危険はなくならない;http://satoshi.blogs.com/life/2012/05/nuke3.html
(>日本でも、数年前から中間貯蔵場所の不足を補うために、全国の原子力発電所で「リラッキング」と呼ばれる燃料の詰め込みが行われている。2010年にも、関西電力が高浜1・2号機の使用済み燃料プールに実行増倍率 0.977 という臨界ギリギリのところまで(増倍率が1を超えると臨界暴走してしまう)使用済み燃料を詰め込んでいることの危険性が指摘されている(参照)。国際的には5パーセントの安全マージンが必要とされているのに、「しまう場所がないから」と言うだけの理由で2パーセントまで安全マージンを引き下げることを許容してしまったのだ。(引用)
こういうことが真実なら、原発を止めないと危険がますます増大してしまいますね。
こういう状態で原発を再稼動したら使用済み核燃料はいったいどこにしまうのでしょうか。この点からも再稼動は出来ない(ありえない)ですね。
やはり、これの解決のもくろみは日本列島を核廃棄物(放射性廃棄物)列島にすることなのか。
「放射能に負けない子供になろう」がこれからの日本の教育勅語だな、おそらく(苦笑))
Nikkei.BPnet(http://www.nikkeibp.co.jp/)から
東電はいくら稼ぐの?;http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120510/231845/?top_updt
(>2000億円超の利益は、国内ではいわば「ピカピカ」の会社といえる。2012年3月期でいえば、トヨタ自動車の水準に相当する規模だ。東電は原発事故を起こし、賠償や除染、廃炉にかかる費用が見通せない。それなのに世論の声をよそに、電気料金引き上げ、原発再稼働を前提条件に置き、「ピカピカ」の会社に戻そうとしている――。少なからず違和感を覚えた。(引用)
なんで、東電が黒字になるのかわからん。そんな金があるなら補償と除染に金を使えよ。
所詮、税金と料金値上げの掠(かす)め取りでしかないわけだ。政府より東電の方が偉いからしかたないか(苦笑))
金子勝ブログ(http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/)から
経産省・東電の国家転覆計画 ――続・原発は不良債権である;http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/archives/1644517.html
(>普通のサラリーマンが酔っ払い運転をして人身事故を引き起こせば刑務所入りですが、福島第一原発事故という重大事故を引き起こした社会的犯罪企業であるにもかかわらず、経営者を交替させただけで経営責任も問われません。貸し手責任も一切問われません。これは、かつての銀行の不良債権問題とそっくりの構図です。この国は、新たな「失われた30年」になりかねない危機的状況にあります。(引用)
民主国家とは、少なくとも主権は国民にないということを示す一例でしょう。
民主国家とは選挙で選ばれない経済的強者の支配する国家なのでしょう。
そして、選挙で選ばれた自称政治家はただ金儲けのために、この経済的強者にゴマをすりおこぼれに預かろうとする。
さて、民主国家と独裁国家はどっちが良いのだろうか。かたや経済的強者の支配する国家、方や政治的強者の支配する国家。
正解はどっちもいやだろうけど、これに変わるものがない。平和的あるいは人道的強者ではそもそもことばに矛盾がある。つまりどっちかを選ぶしかない。いまのところは・・・
>これは、放射性物質を自然減衰に任せ、20mSv未満の低線量長期被曝は放置するのだと宣言したのと同然です。つまり東電と賠償支援機構は、福島県民の意思を無視して勝手に放射線量20mSv未満を補償しないと決めてしまったのです。(引用)
>すべて、ずっと言ってきたように、東電の賠償費用・除染費用を削るためなのです。(引用)
>この国は、社会的犯罪企業の東電を何が何でも救うために、福島県民を見殺しにしようとしているのです。こうした国家的犯罪を許していいのでしょうか。(引用)
民主国家だからしょうがないかも。経済的弱者は犠牲になり生贄になれと教育してきたからね。それがグローバル化ということ。
>つまり、リストラ・経費節減で賠償費用を賄うわけでもなく、国民をあざむいて東電の賠償費用を一般家庭や企業の電気料金にこっそり上乗せしてしまうつもりなのです。(引用)
>しかも、今のところ、新たに支援機構から注入される一兆円は返済を予定されておりません。これは電力料金をさらに引き上げて、危ない原発を動かさないかぎり返済できないと考えられます。「日本人は忘れっぽい」から、数年すれば何とかなると考えているのかもしれません。(引用)
>このように、東電と賠償支援機構による事業計画は、「原子力損害賠償支援機構法」が国会で審議される過程において重視された「国民負担の最小化」ではなく、「利害関係者の重視と国民負担の最大化」が公然と図られているのです。(引用)
まぁ、これが電気料金値上げの一番、合理的な説明でしょう。ほかにはあんまり考えられないから(苦笑)
>2012年5月9日は、国会決議を公然と無視しても、福島第一原発事故を引き起こした犯罪企業=東京電力を全国民の負担で救済することを政府・経産省が決めた日です。そして、東電の賠償費用節約のために福島県民の放射能被害を放置し、国民の命と健康を守らない国家であることを公然と宣言した日なのです。(引用)
>これは戦争と同じくらい異常な事態です。(引用)
>いまや「昔、陸軍、今、電力」なのです。(引用)
>これをこのまま認めていけば、この国は根幹から腐っていきます。(引用)
>許してはいけません。(引用)
たぶん、金がまかれて許してしまうんでしょうね。もうすでにおおいに許してしまっている町もありますから(苦笑)。そして、また原発放射能汚染事故が起こるんでしょうね。
なんたって、猿だから、反省や責任を持つ感情や知能がないから。まぁ、その方が米国にとっては核廃棄物(放射性廃棄物)の捨て場所が出来て助かるんでしょうが・・・
はやく人間になりたい!(笑))
マガジン9(http://www.magazine9.jp/)から
彼らの辞書に「責任」という言葉は載っていない − 時々お散歩日記 鈴木耕 92;http://www.magazine9.jp/osanpo/120516/
(>自ら疑惑のタネを撒き散らす政府、東電。いまさら何も言うことはないけれど、原発の闇は、ますます深く沈潜していく。
それでもひたすら再稼働。野田首相は、もう歯止めも何も効かなくなった。11日の記者会見で「大飯原発の再稼働は、原子力規制庁の発足を待たずに判断することもあり得る」と言明してしまったのだ。
これは重大な発言だ。あの信頼性が徹底的に疑われた原子力安全・保安院ですら、建前は「原発の安全性の監視・規制」が役割だったのだ。保安院は、原子力安全規制庁が発足すれば消滅する役所だ。つまり、"お前はすでに死んでいる"状態にある。とすれば、規制庁発足前には、原発の安全性を審査する組織はどこにも存在しないことになる。肝心の規制庁は、与野党の駆け引き材料に使われて、いつ正式に発足するのか、まるでメドさえ立っていないのだから。
あの原子力安全委員会の班目春樹委員長ですら「保安院の安全審査だけでは安全委としては容認できない」と言明している。
どこからもきちんとした審査を受けることなく、野田首相は原発再稼働を「政治判断」しようというのだ。言葉もない…。(引用)
猿は猿らしく、宗主国の米国からお墨付きをもらってきたので嬉しくてしょうがないんでしょう。なんてたって松下政経塾だから(笑)
絶対に自分の頭で考えたことではない。たぶん、原発再稼動して米国の核廃棄物(放射性廃棄物)を受け入れたら第52番目の州にしてやるとかいわれたんでしょうかね(笑))
原発のある地域から第1回(福井県・小浜市)真言宗御室派 棡山 明通寺 住職 中嶌哲演さんに聞いた:その2;http://www.magazine9.jp/genpatsu/tetsuen/index2.php
(>福島第一原発事故では、多くの人が原発の危険性に気付いたはずです。それでも、原発の再稼働が強行されようとしている現状には、「まだ懲りないのか」と言いたい。かつての戦争推進勢力は広島への原爆投下でも懲りずに、長崎の過酷な犠牲を出しました。今、懲りずに再稼働を許してしまえば、必ず長崎のように二度目の被害が起こります。(引用)
わたしもそう思います。そのときは後の祭りですが・・・
>今、私たちが力を合わせるべきは、なんとしても大飯原発の再稼動を防ぐことです。仮に大飯原発が再稼動してしまえば、雪崩を打つようにほかの原発も動かされるでしょう。大飯原発再稼働は若狭だけの問題ではありません。電力を享受してきた大都市のみなさんも含めて、国民一人一人が自分のこととして捉えてほしい。日本全体として、生き方を選択する時代になっているのだと思います。 (引用)
事故も雪崩のように起きるのでしょうか。喜ぶのは原発推進派と被曝推進派と東電神様派だけ?不安だ。)
2.国内情勢関係
Arisanのノート(http://d.hatena.ne.jp/Arisan/)から
朝鮮学校についてメディアが伝えるべきこと;http://d.hatena.ne.jp/Arisan/20120513/p1
武田邦彦(中部大学)から
人災としての震災・事故(2) 東海原発と石橋委員の退席事件;http://takedanet.com/2012/05/post_dab0.html
学問を捨てた名古屋大学・・・「独立法人化」と「役に立つ研究」のもたらしたもの;http://takedanet.com/2012/05/post_c917.html
(>かくして、教授は、1)学問を志して(お金をもらえず)、その結果として学生の教育をおろそかにするか、2)学問に反してお金儲けに走り、学生が教育を受けられる環境を作るか、の2つを選択しなければならない状態になります。それが「大学の独立法人化」と「役に立つ研究」なのです。(引用)
>もし学問の神様がおられればどの先生の研究が「役に立つ研究」かわかりますが、神様はおられないので、結局、文科省(御用学者を含む)が決めることになります。でもこれは奇妙なのです。もし人間が「役に立つ研究」がわかれば、その研究にお金を出すより、それを自分で研究した方が良いからです。(引用)
>ノーベル賞を取れるような研究が申請され、それを審査した東大の先生はどう思うでしょうか? その研究でノーベル賞を採れると思ったら、その申請(研究費の申請)を却下し、自分で密かに研究をスタートするでしょう。先にスタートしてしまって、翌年、その研究費を認めれば自分が先にやったことになるからです。(引用)
>普通はノーベル賞級の研究は、新しい内容ですから、あまり理解されることもなく、また成功率も低いのです。成功率の低い研究はお役人から言えば「税金の無駄使い」になります。だから、「役に立つ研究」にお金がでるようになってから、1)温暖化研究など国の方針に従った研究、2)成功確率の高い平凡な研究、3)役人が理解できる普通の研究、などでなければ研究費が取れなくなってしまったのです。(引用)
確かに、そんな独創的な研究なら自分がとってしまいますね。
結局、審査する方がわかる研究、つまり既存のもうわかっている研究すなわちすぐに金儲けできる研究ということなのですね。
しかし、可哀相なのは教育を受ける学生ですね。こんな非独創的で金儲けしかない教師に教えられて、やれ独創性を持てとかいわれても困ってしまうよね。その前に、おまえが独創性を持てっていいたいですよね。いったい、どういう人間を育てたいのでしょうか。いまの教育は・・・
野心とか信念とか思想とかを死語にする教育なのでしょうか(苦笑))
海洋の未来(1) イノシシからブタへ;http://takedanet.com/2012/05/post_4149.html
WEDGE Infinity(http://wedge.ismedia.jp/)から
過去最大の下げ幅でも 人口減少恐るるに足らず;http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1875
JB PRESSから
TPPの本当の狙いは米国企業の活動基盤拡大だ 国境と国益(第5回);http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35207
(>簡単に言えば、システムの「米国化」とは、米国企業が米国内で展開している事業が可能となる条件を日本国内にも広げろということである。現状でそれが何を意味するかは、前述した米国民が国内で直面している状況を見るなら容易に想像がつくだろう。これは「国益の共有」とはならない。一方的な相手国への屈従に等しいものとなりかねないものだ。(引用)
>同盟関係が「政治・経済体制の同一化」であるとすることの失敗は、かつてソ連中心に形成されたワルシャワ条約機構とコメコン経済共同体制による社会主義諸国ブロックの崩壊で明らかである。(引用)
>それぞれの国の政治・経済システムは、民族とその固有の歴史が独特のプロセスで形成するものであり、共通するシステムを広げるグローバル化はあり得ても、完全な「同一化」はあり得ない。(引用)
>TPPへの移行が日米関係の深化、同盟関係の強化につながるとする論者の誤りはここにあるのだ。(引用)
TPPは、日本の米国第52番目の州作戦って名前を変えれば、みんなにもよくわかるかもですね・・・(苦笑))
現代ビジネス(http://gendai.ismedia.jp/)から
全国民必読日本中がパニックに!?予知技術はここまで進んでいる2日前に「巨大地震の可能性」を発表そのとき、あなたと家族はどうする;http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32532
(わたしは、現地で防災用の公園などで待機します。わたしの近くには防災用の公園がありますから。
持っていくものは、食料と水と火気機器と現金類と携帯と衣服でしょうか。
密集地などの人は逃げないと危ないでしょうね。)
週刊金曜日ニュースから
思いやり予算を被災者支援に――沖縄有志らが署名提出;http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=1963
3.海外情勢関係
田中宇の国際ニュース解説(http://tanakanews.com/index.html)から
北朝鮮で考えた(3);http://tanakanews.com/120513korea.htm
ウォール・ストリート・ジャーナル 日本版(http://jp.wsj.com/)から
ギリシャ大統領の連立工作も不調−総選挙やり直しの公算;http://jp.wsj.com/World/Europe/node_441957?mod=WSJFeatures
Nikkei.BPnetから
問題は資源の膨大な無駄遣いだ;http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120510/231852/?top_updt
4.その他諸々
武田邦彦(中部大学)から
お医者さんの窓から見た社会・・・タバコを医師が禁止する理由;http://takedanet.com/2012/05/post_3a04.html
志村健世のブログ(http://pub.ne.jp/shimura/)から
「北朝鮮現代史」を読む(3);http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=4321627
わたしの闇の奥(http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/)から
沖縄の黒豚アグーの話;http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2012/05/post_e874.html
今日のふくいちライブカメラ(22時8分)(http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html)

透けて見えるもの

Enterに戻る






















